Report
2018.06.01

先月のわが社(2018.4)

第2四半期の2ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。。

① 実績の振り返り - その1

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事業KPIの整理が進んできたため、今月より「ストック売上」「クロスセル・その他売上」とセグメントごとに分けてご報告します。

3月の受注減が大きく影響し、4月のストック売上は目標に対して78%と未達となりました。SaaSの特徴として当月の受注減は、翌月、翌々月と通年で影響してくるため、セールスチームは、6月以降の積み上げを意識し、日々の商談を丁寧に行っていく必要があります。

② 実績の振り返り - その2

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こちらは顧客ごとのニーズに合わせたオリジナル商材のセグメントです。受注単価が大きい分、クロージングまでのリードタイムの削減に苦戦し、4月のクロスセル・その他売上は50%と大きく未達となりました。

提案回数を積み重ねながら、高速でPDCAを回していくことで、5月以降のスムーズな受注に繋げていきます。また今後は、既存顧客のニーズにも注視したプラスαのサポートを行うことで、クロスセルの可能性を見出し、目標達成を目指します。

③ 実績の振り返り - その3

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4月の掲載本数は36本で、目標の40本にあと一歩届きませんでした。添削スピードは大幅に向上しているので、お客様の社内状況を正確に把握し、ご担当者様を巻き込むカスタマーサクセスを実施していくことで、ストーリー製作ペースの改善を行います。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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3月と比較して、マーケティング・セールス状況が復調しました。ただ属人的なスキルに依存しているまだまだ部分は多く、また短期的なリード獲得の施策に手を打つのに精一杯な状況です。そこで、インターンチーム強化を加速させ、サービスサイトの改善スピードをアップします。

また、ユーザー企業の社内状態を把握するためには、月1回の訪問だけでは足りていません。ストーリー製作以外で、お客様担当者の業務オペレーションに入り込む方法、ソリューションを開発します。

今後もPR Tableは、ミスマッチのない社会の実現を目指し、より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくってまいります。

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