Report
2018.08.15

先月のわが社(2018.5)

第2四半期が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

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今月も「ストック売上」「クロスセル・その他売上」とセグメントごとに分けてご報告します。

5月は過去最高の受注金額を更新したものの、売上ベースでは目標に対して75%と未達となりました。セールス一人ひとりが顧客に信頼され、6月以降も受注金額の記録を大幅に更新し続けていく必要があります。

② 実績の振り返り - その2

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こちらは既存顧客に対してのクロスセル、顧客ごとのニーズに合わせたオリジナル商材、その他売上のセグメントです。

5月は既存顧客の課題・ニーズの抽出に注力し、提案を重ねたことでクロスセルを実現することができました。一方、高単価のエンタープライズ商品の時期が遅れるなど、9%と大きく未達となりました。

③ 実績の振り返り - その3

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4月の掲載本数は31本で、目標の40本に届きませんでした。一方ストーリーの添削本数は向上し、添削体制は整ってきているものの、公開待ちのストーリーが相当数残っている状況です。今後は公開までに発生しうる作業・工程を顧客に対して明確に提示することで安定的に目標達成できる体制を目指します。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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新規の顧客リードの質を上げるべく、導入事例の更新などサービスサイトの改善スピードアップを図ります。

既存顧客への付加価値提案には、新規獲得のタイミングから、顧客が後々直面するであろう課題を想定できている必要があります。そのため、想定課題にフィットするソリューションをさまざまな角度で準備してまいります。

今後もPR Tableは、ミスマッチのない社会の実現を目指し、より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくってまいります。

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