Report
2019.02.12

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.17

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 今回は1月でインターンを卒業した檜山加奈が、自身の7ヶ月間を振り返ります。

なぜ、「わが社」でインターンを始めたのか

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檜山加奈:茨城大学教育学部情報文化課程4年

「内定先の仕事で役立つ勉強がしたい」と思い立ったのが、一番最初のきっかけでした。企業のオウンドメディア運営支援やデジタルマーケティング戦略設計を行う広告会社に入社を決めた私。大学3年の3月に就職活動を終えたため、「大学最後の一年を有意義に過ごしたい」と強く思っていました。

いわば「企業の表現活動」を仕事にするのなら、PRのことは絶対に学んでおきたい!そう考え、大学最後の一年間を、PRのいろはがどっぷり学べそうなPR Tableでインターンすることを決めました。

どんなことをやったか

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2018年からスタートしたコミュニティ事業「PR Table Community」にまつわる業務全般をお手伝いさせていただきました。

①記事制作

オウンドメディア「PR Table Community」の編集部として記事を制作。リサーチ、企画立案や取材依頼書の作成。カメラマンさんのアサインから取材、執筆、編集、入稿まで。一つの記事ができるすべての工程を経験しながら、月1ペースで自主企画記事を公開していきました。

▼実際に書いた記事の一部はこちら。学生の私にしか書けない記事を、ということで「新卒採用×PR」をテーマに連載を行いました。

「採用活動」と考えるか「ファンづくり活動」と考えるか。目の前の出会いを重んじることが、長期的な関係性を築くーー採用コンサルタント・谷出正直さん

会社という人格を、一人ひとりの視点で表現していくーーベルフェイス・西島悠蔵さん

②SNS運用、入稿作業、他の方が書いた記事の校正、イベント運営のお手伝いなど
他のライターさんが書いた記事の校正や入稿作業、毎週開催されていたオフラインセミナーのお手伝いなど。業務を通してさまざまな記事を見たり、トークセッションを聞く日々は、かつてPR=宣伝だと思っていた過去の自分を日々殴るような毎日でした。

そのほか、グラフィックデザインの経験があることから、デザインの制作などもちょっとだけお手伝いさせていただきました。

一番の思い出

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やはり、一番最初に書いた記事が一番の思い出でした。

学生の本音を知る前に、自分をさらけ出しているか? SNS発信は関係構築の第一歩ーーワンキャリア・寺口浩大さん

右も左も分からなくても、自分で取材対象をみつけていく経験。やりすぎなくらい準備を徹底した経験。取材時うまく話せなくて泣きそうになった経験。自分の言葉でまとめる経験。すべてが大切な学びです。

経験不足から、ときに失礼な振る舞いをしてしまい落ち込むこともありました。ですが、先輩社員の力を借りながらも自分で一からつくった記事が公開する瞬間は、まるでマラソンを完走したような達成感に満たされました。

クランクアップします

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Public Relationsがそもそもどういう概念なのかを理解していないと、記事が書けない。そのため入社当初は、本やWeb記事を読み漁ってはPRのことを頭に叩き込む毎日でした。

記事制作という最高のアウトプットを通して、Public Relationsをガムシャラに学ぶ日々。「内定先の仕事で役立つ勉強がしたい」と考え学び始めたPRでしたが、むしろPRはこれからどんな部署に配属されるとしても武器になる視点だな、とひしひしと感じています。

入社前は「PR=宣伝」だと考えていた私。そんな私は半年間のインターンを経て「PR=会社の“らしさ“を表現すること」だと考えています。

Public Relationsという概念をどのように解釈するかは人それぞれ。あなたにとって、PRって何ですか?PR Tableでのインターンは、その答えを見つけられると思います!

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。今週も一週間頑張りましょう。

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