Report
2019.02.01

先月のわが社(2019.1)

第1四半期の2ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

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前月同様、目標ARRの達成進捗率を報告してまいります。2ヶ月目を終えて達成進捗率は31%(7%増)となりました。コンスタントな新規獲得とターゲット企業の継続利用が主な増加理由です。

1月はエンタープライズ利用の営業活動が順調に推進できたので、2月の月報ではさらなる達成率の増加をご報告できる見込みです。引き続き、100%達成を目指してまいります。

② 実績の振り返り - その2

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1月のストーリー公開本数は47本、レポート公開本数は30本となりました。新機能である「構成案・質問案のレコメンド機能」の活用を促進するとともに、引き続き顧客の企業ブランディングにつながるコンテンツ発信のサポートに尽力してまいります。

③ 実績の振り返り - その3

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人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年1月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 17名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「75.7」となりました。これは前回のスコア(2018年12月/対象人数 16名)である「78.3」を2.6下回りました。特に情報共有に関する項目や変化し続ける意識のポイントが下がっており、情報共有機会や新しい取り組みの必要性が見て取れます。今後の社内での取り組みに活かしていきたいと考えています。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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1月は「マーケティング施策の精緻化」「プロダクト開発サイクルのスピード向上」が課題でした。前月と比べると、リード獲得後の対応スピードを強化することで商談数が増加。2月もこの商談数を維持しながら、より有効リードに注力できるよう社内体制を整えてまいります。

また、プロダクト開発の要件定義・実装のサイクルのスピードも早く、スケジュール前倒しで機能実装が進んでいます。そのため、2月以降は実装した機能をご活用いただくカスタマーサクセスや、そこで抽出される新たな顧客ニーズを、プロダクトやサポートの要件として発掘し改善することが求められます。

引き続き、仮説・検証・実装・改善のサイクルを高速で回転させる事業運営に努めてまいります。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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