Report
2019.02.14

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.19

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社のインターン】髙井一輝

撮影:平松千佳(大学3年生)

まずはじめにご紹介させていただくのは、カスタマーサクセスチームの髙井一輝(大学2年生)。2018年12月からインターンを始めてまだ3カ月目にもかかわらず、SNSの運用からストーリーの校正・入稿・添削の仕事などを幅広くおこなっています。当初から大学2年生とは思えない落ち着いた雰囲気で、他のインターン生にない着眼点から物事の細部まで注意を凝らす彼の仕事ぶりは、非常に丁寧かつ迅速です。彼の提案をきっかけに、チームで運用するSNS配信も小さな連携ミスを防いでスムーズに引き継ぎをおこなえるようになりました。

実は、小学生時代から“教員になりたい”という夢を持ちつづけ、大学2年の今に至るそう。では、なぜPRTableでインターンを始めたのでしょうか?ーー8年以上、教員になることだけを考え、大学でも教職課程を取るため毎日数式と向き合う日々。そんななかで、ふと、自分はなぜ教員になりたいのか?本当にこれでいいのか?と不安になったといいます。教員免許を取りつつも、新たに自分の選択肢を増やすことができ、もっとヒトとかかわりながらいろんなことを学べる環境に身を置きたいとインターンに踏み切ったそうです。

またストーリーでも、生徒のために、そして自分の成長のために学びつづけるトラベロコのユーザー松岡さん(社会科教員)のお話が非常に印象的に残っているそうです。「教科書をそのまま伝える授業はどうしても眠くなり、生徒にとっては教科書に載っていないことや先生が経験した体験談のほうがよっぽど記憶に残る。だからこそ大人になっても疑問を持ちつづけることは大切だと思うし、肌で感じたことを伝えられるのは説得力もあってカッコいい」と彼自身、教師を目指す身として松岡さんを非常に尊敬しますと話していました。

「教科書にないものを見に、世界へ」 トラベロコが支えた中学教員ユーザーの夢

【わが社のインターン】平松千佳

撮影:髙井一輝(大学2年生)

つづいてセールス・マーケティング、カスタマーサクセスと幅広い業務を担ってきた平松千佳(大学3年生)。学生が「働く」ことに対してもっとポジティブになってほしいという思いから、2月からは新たに学生向けTwitterアカウント『ゆるキャリ@学生』を開設し、専属で運用を担当しています。写真からも見てとれるように、やわらかい雰囲気が印象的な彼女。しかし、学生時代は14年間バスケに夢中だったと活発な一面もあるようです。また、1年以上というインターン歴の長さからも幅広い知見を持つ彼女は、メンバーによく頼られる存在。

そんな彼女がPR Tableを選んだ理由は、中学時代から広告業界で活躍したいと考える中で、代表をはじめとする経営陣が大手PR会社や代理店から起業するに至った背景に、興味を持ったそうです。大手企業のなかで悶々と抱いていた疑問や実現したいミッションへの想いを、実際に会社の中に入って直接感じてみたかったと話しています。

常に深く狭くより、広く浅く挑戦してきた自分自身とは対照的に、人生をかけて何かひとつに取り組みつづける人に憧れると話す彼女。そんな中で出会ったのが、靴づくり一筋65年である酒井さんにまつわるストーリーでした。ずっと自分自身と闘いつづけるアスリートやトップスターのように人生をかけてひとつの道を究める酒井さんの真摯な姿勢にグッと心が掴まれたそうです。彼らのような存在が今後もふとした場面で彼女の背中をそっと押してくれるでしょう。

御年81歳!超ベテラン靴職人が語る「いい仕事」の哲学

【わが社のインターン】山本裕馬

撮影:花房歩惟(大学2年生)

3人目は入社4カ月、ふわふわゆる~っとした雰囲気を全身にまとう山本裕馬(大学3年生)。実は、見た目とは裏腹に、夏はテニスに冬はスノボとザ・大学生を謳歌しています。2月に入り、マーケティングチームの一員としてほとんど毎日のように出勤し、リード顧客に対するメルマガの作成と、ABM戦略のもと新規リードの獲得施策に取り組む日々。その丁寧な仕事ぶりにはまさに彼の人柄が現れています。

彼がインターンを始めた理由はというと、大学生活も終わりを迎えようとしている中、何か経験を積まなければという“焦り”だったそうです。そして、現在インターンをする中で、さまざまな目標ができたといいます。「しっかり先を見据えて自分のキャリアをつくること。そのためにも逆算して計画的にチャレンジしていく。特に数字を意識し、1カ月単位の目標から1週間、1日ごとに目標を設定して細かく振り返り、改善していきたい」ーーそう語る彼の姿は、いつものふわゆるの雰囲気とは一変、力強い眼差しでした。

そんな彼のおすすめストーリーはこちら。学生インターンの苦悩と挑戦を描いたストーリーです。

挑戦を繰り返して到達した「経営企画室」。インターンが歩んだ2年11カ月の軌跡

【わが社のインターン】花房歩惟

撮影:山本裕馬(大学3年生)

そして最後は、セールス・マーケティングチームの一員として働く花房歩惟(大学2年生)。非常にはきはきとした明るい声で果敢に電話を取り、ヒアリングをしながらセールスへの橋渡しをおこなっています。

初めてのアポが取れるまで時間がかかり、非常に苦労をしたと振り返る彼女ですが、今では架電をする姿がすっかり板についています。アポ取りだけではなくお客様へのヒアリング、サービスの提案を的確にこなすその姿に、電話を切った瞬間、何度か社内から拍手の嵐が起こりました。彼女自身も、お客様のニーズをしっかりとヒアリングし、会話のキャッチボールがうまくできたときに1番やりがいを感じると話します。

PR Tableを選んだきっかけは仕事の内容と社内の雰囲気が素敵だったこと。特に営業だけではなくマーケティングもできることに魅力を感じたそうです。また、PR Tableでインターンを始めてから、日々感じている社内の明るい雰囲気のおかげで今まで想像していた仕事へのマイナスイメージが一変したとのことでした。

彼女のおすすめストーリーはこちらです。「“自分の成長”が上司への一番の恩返しになる」と苦境から立ち直った北野さんの姿に勇気づけられたといいます。

後輩に抜かれまくった5年目営業マンが、全社の心をつかむまでの軌跡

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。今週もあと3日!頑張っていきましょう。

注目ストーリー