Report
2018.07.02

先月のわが社(2018.6)

第3四半期の1ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

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先月までは、単月の売上予実をグラフにしておりましたが、全体の予実の比較ができるよう累計予実の表示に変更しております。

6月は、5月に達成した過去最高の受注金額をさらに更新する月となったものの、売上高ベースでは目標(12-6月の累計)に対して95%となりました。売上の目標達成に向けて、7月以降も受注金額の記録を更新していきます。

② 実績の振り返り - その2

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既存顧客の継続受注は複数実現できているものの、プロダクト運用中に発見できる顧客ニーズに合った新たなソリューションを検証できていません。目標額を達成するためにも、クロスセル施策を早急に進めていく必要があります。

③ 実績の振り返り - その3

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5月の掲載本数は32本で、目標の45本に届きませんでした。今後はクライアント様の制作工数の削減にコミットするべく、構成案や質問案を事前に共有し「良いストーリーを早く作れる」体制を構築。安定的な公開本数を達成できるオペレーションを目指します。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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既存顧客の継続利用には、コンテンツの発信難易度を大幅に軽減することに課題があります。そのため、先日リニューアルした顧客ダッシュボードのさらなる改善をスピーディーに行うことで、発信を“ラクに” “楽しく”できるプロダクトを目指します。

同時に、付加価値の提案として、PR課題に内包される採用面のアウトソーシングソリューションの検証を重ねます。また、顧客リードの質を上げるべく、MAツールを活用したマーケティング施策を複数展開してまいります。

今後もPR Tableは、ミスマッチのない社会の実現を目指し、より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくってまいります。

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