Report
2019.03.01

先月のわが社(2019.2)

第1四半期が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

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前月同様、目標ARRの達成進捗率を報告してまいります。1Qを終えて達成進捗率は47%(16%増)となりました。新規受注の獲得増と既存顧客のサービス継続利用が主な増加理由です。

3月も引き続きエンタープライズ利用の営業活動と機能開発を推進し、100%達成を目指してまいります。

② 実績の振り返り - その2

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2月のストーリー公開本数は75本、レポート公開本数は49本でした。ストーリー公開は、既存顧客の発信量の増加、「これからの日本をつくる“働き方“のストーリー」特集の追加公開により、先月比で28本の増加となりました。

レポート公開は、導入時のレポートフォーマットの導入もあり、先月比で19本増となりました。蓄積したコンテンツを活用いただきやすくする「コンテンツ埋め込み」機能の利用を促進し、より利用満足度の高いご支援を目指してまいります。

③ 実績の振り返り - その3

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人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年2月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 17名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「75.5」となりました。これは前回のスコア(2019年1月/対象人数 17名)である「75.7」を0.2下回りました。全体的なポイントは下がってしまいましたが、「変化し続ける意識」の満足度ポイントが大幅に向上しております。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価AAA(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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1-2月は「マーケティング施策の精緻化」「プロダクト開発サイクルのスピード向上」に注力したことで、商談数が増加し、受注にしっかりつなげるサイクルを作ることができました。また、プロダクトの開発要件に上がっていた機能も前倒しで実装が進み、全体を通して好調な滑り出しができたクオーターとなりました。

一方で、事業が成長する中でも、細かな数字の異変に気づき、改善していくための「管理体制の強化」は求められています。

2Qは顧客の継続利用に必要な施策に注力しつつも「CRMの磨き込み」「コストモニタリング」などの「管理体制の強化」に取り組むことで高い成長率での事業推進に努めてまいります。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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