Report
2019.04.08

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.26

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

わが社初!インターン生主導の社内勉強会!

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PR Tableの主要コンテンツである、「ストーリー」。わが社では、読者様やお客様からの信頼度を高めるため、社員・インターン生みんなで「ストーリー」の質を高めようと日々励んでいます。

2019年3月22日、業務スキルの向上とバージョンアップを目的に、CSインターン生2名が勉強会を開催しました。

テーマは「添削」。「添削の基本編」「リライト編」「タイトル作成編」の三部構成のプログラムで、当日は講義だけでなく、事前に配布した宿題の共有やディスカッション、実践ワークが行われました。

仲間が持つスキルへの驚嘆の声や、今まで苦手だったことに対しての打開策が見つかった喜びの声であふれ、終始にぎやかな様子でした。

主導したのは大学1年生コンビ

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今回の勉強会を主導で行ったのは大学1年生コンビの影山と遠山です。

影山は、塾講師のアルバイトの経験もある、大の「教えること」好き。今回の勉強会では、知識共有の方法に注力し、第一に分かりやすさ、そして活用のハードルを下げることを意識して組み立てたそうです。

「私は個別指導で、小学生から大学受験を控えた高校生まで幅広く教えてきました。そのなかで、授業以外の時間で“いかに知識を思い出して、使ってもらうかが勝負“と気づいたんです。テストを一緒に受けることはできませんからね」

説明の後に1分ほど時間を取って、集中的に頭のなかを整理してもらう。なるべくルールはシンプルにつくる。そのうえで、そのルールをつくった理由を伝えて、例外的なケースに出会ったとしても自分で考えやすくするなどなど……。彼女が駆使したスキルは数知れずです。

本番はもちろん、準備の過程でも多くのこだわりが

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遠山は2018年5月からインターンをしているベテランインターン生。長く添削業務を行ってきた彼女ですが、今回の勉強会で業務内容を説明するのは予想以上に難しかったといいます。

「いざ日頃の業務を言葉にして説明しようとしたら、感覚的にやってる仕事が多いことに気づいたんです。いい文章に絶対的な正解はない。よって感覚的になりやすいんだなあ……と。だからこそ言語化してかたちに残せる部分を残せれば、今後のクオリティアップにつながると思いました。

そのために今まで自分がやってきたことをイチから見直してグループ分けしたり、関連しているインターネットサイトや本を見たりして、勉強会中はもちろん、その後も使っていけるように『わかりやすく』『使いやすい』かたちで伝えるように工夫しました」

さらなる業務のクオリティアップへ

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インターン生主導の勉強会は、初めての取り組みだったものの、盛況に終わりました。

創意工夫のおかげか、勉強会後のアンケートでは、「分かりやすかった」「今後の業務で活かせそう」など多くの満足の声があがり、今後の業務の効率化・クオリティアップにつながっていきそうです。

コンテンツを良くしたいという気持ちに社員もインターンも関係ありません。

今回の勉強会を皮切りに、さらにインターン生が主体的に発信し、行動する機会が増えていくでしょう。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。土日にゆっくり休んで、週明けからまた頑張りましょう。

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