Report
2019.05.17

わが社の絵日記(2019.5.10– 5.17)

今日は5月17日。わたしたちが日々過ごす時間の中には、ちいさな「気づき」がたくさんあります。そんなちょっとした日々の気づきを、4コマ形式でレポートします。

①いしわたこうへい(ぷろだくと。31歳)

かいしゃのひとたちと、ふぇすキャンプにいった。
たきびをかこんで、ひをみつめる。

「むかしのひとはどんないきかた、してたのかな」
「ぼくたちは、みらいになにをのこせるかな」

かこがあって、いまがある。いまがあるから、みらいもある。

みらいはぼくらのてのなか。

②いしわたこうへい(ぷろだくと。31歳)

かるちゃーとぶーむ。
どっちがさきに、くるのかな?

かるちゃーがあるから、ぶーむになるのか。ぶーむをへて、かるちゃーになるのか。

かるちゃーはきっと地下すいみゃくのように、みえないとこにあるんだ。それが、地表に出てきたとき、ぶーむになる。

そして、ぶーむがおわると、「普通」になってしまう。うみの中のみずのように。

だから、ちかに流れているじゅんどがたかいときに、さわったほうがいいんだよ。

③たけだ しょうり(せーるす。31歳)

選ばれるってどういうことなんだろう
ひつようってこと?にてるってこと?
すきってこと?

だとしたら、それをもっとみんなに伝えていきたいなあ




④たけだ しょうり(せーるす。31歳)

歌をききにいったんだ
みんなの前で、じぶんの思いやけいけんを声に出してた
たくさんの人がいて、たくさんの考えかたがあるはずなのに
みんな同じ曲で、同じようにおどってた

みんなで共有できるって、すてきだなあ

ひとつひとつの気づきが、どんどん大きくなっていくーー。今週も、あと1日。残りの営業日数も、ちいさな気づきを大切にしていきましょう。

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