Report
2019.08.01

先月のわが社(2019.7)

第3四半期の2ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

前月同様、目標ARR達成率を報告してまいります。7月を終えて、達成進捗率は80%(6%増)となりました。既存顧客の更新、アップグレードが主な増加理由です。残り4ヶ月間で、100%達成を目指してまいります。

② 実績の振り返り - その2

7月のストーリー公開本数は、79本。レポート公開本数は49本でした。ストーリー公開は、契約顧客数の増加と、契約開始後2ヶ月間の公開本数の増加に伴い、先月よりも増加しました。また、レポート公開についても、定期的な発信をおこなう顧客の増加に伴い増加しました。

8月は、契約開始後に実施する「運用体制づくり、コンテンツ製作についてのサポート」を強化し、より満足度の高いプロダクトとなるべく改善活動を進めてまいります。

③ 実績の振り返り - その3

人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年7月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 20名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「68.8」となりました。これは前回のスコア(2019年6月/対象人数 20名)である「71.6」を2.8下回りました。全体的なポイントは下がってしまいましたが、「成功・失敗事例の共有」や「継続的な改善活動」の満足度ポイントが向上しております。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価AAA(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

7月はマーケティングコンテンツの制作・活用、また架電効率の向上によりオンライン商談数が大きく伸長しました。8月以降は、オンライン商談時において顧客ニーズ想起を喚起できる「勝ちパターン」を複数用意することで、インサイドセールスを強化し、新規受注の獲得UPにつなげていきます。

一方、既存顧客においては、ユーザー企業の皆様にPR Tableをフル活用していただくため「導入2ヶ月以内」でのオンボーディングを目指しております。コンサルタントの1日でも早い動き出し、力強い推進力が必要不可欠であり、各々のスキル向上が鍵を握っています。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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