Report
2019.10.01

先月のわが社(2019.9)

第4四半期の1ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

今月から、売上の内訳(定額売上 / その他売上)も含めてご報告します。

年間を通じて新規顧客の獲得・既存顧客の更新が進み、残り2ヶ月間を残し、定額売上が目標を達成しました(108%達成)。一方、クロスセルを含むその他の売上に課題を残し(53%達成)、全体で83%達成となっております。

② 実績の振り返り - その2

9月のストーリー公開本数は、63本。レポート公開本数は37本でした。ストーリー、レポートともに、1社あたりの公開本数が減少したことにより、先月より減少しました。

10月は、コンテンツ製作をサポートする取り組みを強化するとともに、新フォーマット「ノウハウ」の導入支援を行い、より満足度の高いプロダクトを目指して改善を進めてまいります。

③ 実績の振り返り - その3

人員が拡大していく中で、組織としてのパフォーマンスを最大限発揮するため、組織状態を毎月定点観測しております。2019年9月末、『モチベーションクラウド』を活用した組織サーベイを実施しました(対象人数 21名)。

その結果、全社のエンゲージメントスコアが「72.8」となりました。これは前回のスコア(2019年8月/対象人数 21名)である「73.6」を0.8下回りました。全体的なポイントは下がってしまいましたが、「業界内での影響力」や「即時の意思決定」の満足度ポイントが向上しております。

同サービス導入企業と相対比較した指標であるエンゲージメント・レーティングは最高評価AAA(「AAA~DD」の11段階)となります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

フィールドセールスの商談実施数が増加したことで、案件ごとの追いかけにムラが出てまいりました。すべての案件を追いかけるのではなく、優先順位をつけて手持ち案件数をコントロールすることで、クロージングレートの向上に努めます。

既存顧客においても、新たに開発した上位プランのご案内を適宜開始しております。コンテンツ作成・発信の効果を実感していただき、契約更新時でアップグレートしていただけるよう、プロダクト導入およびご活用支援に磨きをかけてまいります。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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