Report
2018.10.12

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.5

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社のメンバー】 大島悠

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撮影:檜山加奈(大学4年生)

今回のテーマは、前回につづき「わが社のメンバー」第4弾。
はじめは、企業広報を支援する個人事務所を経営しながら、わが社に参画している大島悠。

自身の事業をまわしつつ、「PR Table community」の記事の企画やイベント運営を担当しています。

そんな彼女は、「やわらかさ」の天才。

コンテンツディレクションをする中で、わが社のメンバーからインターン、仕事をお願いするライター、カメラマンへ「こうしてほしい」と指示をする場面が多いのですが、そんな時に彼女は、「ここがダメ」ではなく「こうしたほうがもっと良くなるよ」と伝えます。

「してほしい」ではなく「してくれるとうれしいです」。ちょっとした違いかもしれませんが、彼女から出る
言葉の一つひとつから、いつもやわらかくはにかむ大島らしさを感じるのです。

リモートワークが多いため、Slack内でコミュニケーションをとることがほとんどなのですが、画面の向こうから伝わる物腰やわらかな存在感から、大島が発言をするとわが社のSlack内は、なんだか和やかな雰囲気になります。

【わが社のメンバー】 久保圭太

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撮影:草柳勝哉(大学5年生)

2018年9月にわが社にジョインした久保圭太。

彼に担当や所属はなく、
前職で営業・人事、マーケティング・PRと色んなことを経験してきた背景から、わが社では事業がグロースする部分はどんなことでも横断的に関わっています。

そんな
久保は二児のパパ。写真の様子から、休日には子どもたちに絵本を読んであげている姿が想像できます。インターン生から、若くみられることが多い彼ですが、実はわが社のメンバーの中でも最年長組という......「イケメン」でありながら「イクメン」である久保(かっこ良すぎはしませんか?)。

夜になると甘いものが欲しくなると言ってよくチョコを食べているのですが、そんな時は
、父性からかメンバーやインターン生に「チョコいりませんか?」とよく配っている姿を見かけます。

「チョコの甘さもですが、久保さんの優しさも身に染みます」(実際にチョコをもらったインターン生からのコメント)。


まだ入社して1か月も経っていませんが、すでに彼の魅力に若者たちは気づきはじめています。

【わが社のメンバー】 芹沢孝広

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撮影:川島飛鳥(元インターン・現新卒1年目)

まだサービスもない頃からわが社を見守りつづけ、エンジニアとして一緒に歩んできてくれたのが、芹沢孝広です。

初対面の人(特にインターン生)には、見た目とオーラから「クールでかっこいい」「ちょっと話しかけるのが怖いかも……」という印象を与えがちですが、それは勘違い。写真のとおり、本当は笑顔が可愛い、サウナ好きの二児のパパです。

彼のサウナ愛は
かなりのもので、海外に足を伸ばしてととのいに行くなんてエピソードも。さらに彼はロックとお酒が大好きで、2017年10月にクラウドファンディングで資金を集め、仲間と共に渋谷にロックバー「shhGarage」をオープン。夜はそこに出勤しており、わが社のメンバーもよく遊びに行きます

そんな芹沢の生き方からは
、仕事も趣味も家族も全部全力で楽しむというというパワーが伝わってくるので、密かに「あんな大人になりたい」と憧れている若者もいます。

もっと彼のことを知りたい方はこちらの
ストーリーをご覧ください。

【わが社のメンバー】 大堀兄弟

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撮影:平松千佳(大学3年生)・西山慶(大学3年生)

こちらの写真に写っているのは、わが社のふたりの代表「大堀兄弟」。

右に写る大堀航(兄)
は、インターン生と距離がとても近く、最近若者たちが彼と交わした会話は「プロテインの飲むタイミング」についてだとか(笑)。そんな他愛もない会話をしている光景をよくオフィスないで見かけます。わが社にジョインしたインターン生は入社当初、メンバーや他のインターン生とのフラットな関係性、フランクな会話にとても驚くそうです。

また彼の人柄は、社内の雰囲気やデザインにも表れています。
イベント等で参加者の方に「以前からPR Tableさん大好きだったんです」というお声をいただくことがあり、そこからは彼の会社やプロダクトにかける想いが、多くの人に愛されていることを感じることができます。

一方、左に写る大堀海(弟)は、兄である大堀航とは異なりクールなたたずまいが特徴的。営業のときもあえて多くを話さず、的確なタイミングを選ぶ姿はまさに横綱相撲のようです。そのたたずまいは、2度の就活全敗や俳優への道をとん挫した経験から生まれてきたのでしょう。

その姿勢は、インターン生への対応にも表れています。インターン生が彼にプロダクトの企画案を話した際、最後まで話を聞いたうえで「イケてない」と一蹴。どこが「イケてない」を説明する彼は、学生にも一切容赦はしません。そんな彼からのフィードバックに、若者たちは凹んでしまうなんてことも......。

そんな大堀海ですが、メンバーやインターン生のことをよく見ており、何気なく
インターン生の肩をたたき「大丈夫かい?」と気さくに声をかける場面も。そのタイミングはいつも的確で、大体何かに悩んでいるタイミングなのです。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。土日にゆっくり休んで、週明けからまた頑張りましょう。

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