Report
2018.10.26

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.8

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

わが社の本棚(その1)

B81a96afe350aaa6f00a60642eb420d4e93766f3
撮影:遠山 愛実 (大学1年生)

今回のテーマは「わが社の本棚」。たくさんの本が並んでいるのですが、本はインターン生も含めみんなが自由に借りることができるのです。そんな中、4人のインターン生がオススメの本を撮影してくれました。

まずひとつ目は、複数のメンバーが「文章を書くとき、編集するときの登竜門といえばコレ」と言う本。それが『20歳の自分に受けさせたい文章講義』(著者:古賀 史健)です。

表紙をめくって最初に目に入るのが「『書く技術』は、一生使える"武器"になる」という印象的な一言。学校では習えない「文章の授業」を通じて、「いい文章とはなにか」「どうしたら書けるのか」を教えてくれます。読み終わった時には確かに、"武器"を授けてくれるのです。

添削、 SNSの投稿文作成、お客様へのメール対応と、文章と向き合うことが多いわが社のインターン生にとって、
教科書のような1冊となっているこの本。多くの若者たちがたくさんの学びを得て、しっかり業務に活かしています。

わが社の本棚(その2)

C40a2412254b64d8b9ef7d665b1aa3bae4cfa38b
撮影:西山 慶 (大学3年生)

わが社のセールススタイルをさす言葉、それは“チャレンジャーセールス”かもしれません。その3要素である「指導・適応・支配」を代表の大堀海から聞いた西山(インターン生)は、最初はあまり良い印象を持たなかったのだとか。「顧客に対して攻撃的すぎないか」「営業の仕事は、相手のニーズに合わせるもなのではないのか」……。

しかし、この『チャレンジャー・セールス・モデル』(著者:マシュー・ディクソン&ブレント・アダムソン)を読んだあと、営業に同行するうちに言葉の意味が少しづつ分かってきました。大堀海の“チャレンジャーセールス”は、
相手の話をすべて聞いたうえで、 PR(パブリック・リレーションズ)の考え方を丁寧に説いていくものだったのです。

「考え方のミスマッチが起きると、受注してもその後のパフォーマンス向上につながりづらい。だから、マウントをとるんだ」。
その話を聞いた西山は、チャレンジャーセールスのスタイルは短期的なものだけでなく、長期的な部分まで見通す、わが社らしいものだなと感じたそうです。



わが社の本棚(その3)

Dc676f99803d7d525b5e73d3f4cc3b18a86b5868
撮影:檜山加奈 (大学4年生)

入社前、「PR=プロモーション」だと考えていた檜山(インターン生)が、PRの全体像や業界のトレンドをつかむために読みこんだのが『広報会議』(出版社名:宣伝会議)。「PRって、手法じゃなくて概念なんだ」と、さまざまな事例を知り、今ではPR Table Communityの記事を執筆するまでに成長しています。

PRパーソン必読のこの雑誌。バックナンバーのカラフルな背表紙は、分厚いビジネス書が並ぶわが社の本棚で、ひときわ存在感を放っています。長時間活字を読むと酔ってしまう……そんな時は、すっと頭に入ってくる雑誌に手が伸びてしまいますよね。

わが社の本棚(その4)

40b58f75f73939cb27f6e9f9c30abe9fb446eeae
撮影:木内由祐子(大学4年生)

わが社の本棚の中でも異彩を放つのが、著者 岡本太郎の『壁を破る言葉』。

太陽の塔のデザインや、渋谷駅の壁画『明日の神話』の制作などで知られる、岡本太郎の名言集です。彼の言葉から溢れ出るパッションはわが社のカルチャーと親和性が高く、本棚に置いてあるのもうなずけます。

思わず背筋がしゃんとする学術書、明日から活かせるビジネス書、目で見て楽しい雑誌ーー業務を忘れてついつい見入ってしまうわが社の本棚は、若者たちの知的好奇心を日々刺激しています。今回はご紹介できませんでしたが、ほかにも小説やサウナの漫画なんかもあるのだとか(笑)

ぜひオフィスにいらした際はチェックしてみてください。

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。土日にゆっくり休んで、週明けからまた頑張りましょう。

注目ストーリー