Report
2018.11.01

先月のわが社(2018.10)

第4四半期の2ヶ月が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

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目標(12-10月の累計)に対して69%となりました。9月に引き続き10月も受注案件の精査を行っているため、10月の受注金額は8月までと比較して減少していますが、契約更新する社数は着実に増えております。今後も数多くの企業様の課題に対して、適切な形での価値提供をできるような体制を構築していきます。

② 実績の振り返り - その2

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目標(12-10月の累計)に対し36%となりました。11月もプロダクトの機能改善を進め、追加発注に結びつく提案を重ねることで目標達成を目指します。

③ 実績の振り返り - その3

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10月の掲載本数は68本でした。オンボーディングプロセスの見直し、コンテンツフレームワークのアドバイスを通してお客様のコンテンツ製作工数の削減に寄与できてきたことが掲載本数の増加に繋がりました。

あわせて、製作代行のスピードも一段と早くなったため、掲載本数が更に増加しました。引き続き、顧客のブランドを強化するコンテンツ発信のサポートに尽力してまいります。

④ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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PR Tableを継続的にご活用いただくために、「プロダクトの改善」「カスタマーサクセス(CS)戦略の具体化」に取り組んでおります。

10月は、社内の資産を可視化・発信するための機能として「トピックの追加機能」「レポートのカレンダー表示機能」の開発を進めました。本機能を含め、今後はダッシュボードの入力項目ごとにKPIを設定し、コンテンツの公開まで並走していきます。

それにより、ユーザーの皆さまが悩むことなく、その会社“らしい”表現(=コンテンツ発信)を継続できると考えております。

今後もPR Tableは、ポスト2020の日本社会にハートのある技術をインストールするべく、全社一丸となって邁進していきます。

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