Report
2018.11.15

わが社 in da サウナ(その14)

PRパーソンたるもの、心身ともに常にととのっている必要があるーー私たちが忙しい日々のなかで、どうにか時間をつくって訪れたサウナを、4コマ形式でレポートします。

スパ&カプセル ニューウイング@錦糸町

高温サウナ:90℃ 低温サウナ:80℃ 水風呂 :20℃ ミニプール:16℃

錦糸町駅徒歩3分の「スパ&カプセル ニューウイング」。こちらの高温サウナは、呼吸をすると喉が少し潤うくらいの良い湿度です。一方、こちらの低温サウナでは、セルフロウリュができます。うちわがおいてあり、ロウリュをすると高温サウナよりも体感温度が高くなるかもしれません。

ふたつのハイクオリティなサウナを楽しみつつの水風呂なのですが、ここには「ミニプール」があります。
これが本当に冷たい。体積が大きいので、体温に影響をうけずに低温をキープできるのでしょう。とても冷たいのに、さらに氷もあるのです。

また、シャンプーやボディーソープは、何種類も用意されており、どれを使うか迷います(笑)。ちなみに歯磨き粉も用意されていています。
シャワーの水圧もすごく、オートで止まらないタイプ。こういうディテールからもサウナ愛とおもてなしの気持ちが伝わってきます。

桜館@池上

サウナ:116℃ 水風呂:18℃

東急池上線池上駅より徒歩6分のところにあるの銭湯「桜館」。

まずお出迎えしてくれるのは、歴史を感じる
いい雰囲気の建物です。最初は真っ黒な天然温泉で癒されてから、いざサウナへ。温度計はなんと116℃。体感は、ガッツリとアツきもちいい。めずらしい縦長の形の水風呂もいい感じで冷えております。半露天エリアで外気浴もバッチリ。

「壱の湯」と「弐の湯」が月の前半と後半で男女入れ替わります。わが社メンバー(男性)が訪れた日は弐の湯。壱の湯は屋上が露天とのことで、次は壱の湯狙いで行きたいと意気込んでおりました。こういう素敵な銭湯は、時代の波にのまれずにずっと残ってもらいたいものです。

大東洋@梅田

ロッキーサウナ:92℃ 壷風呂:15℃

大阪梅田のど真ん中にある「大東洋」。サウナが3つ(約90℃、70℃、55℃)水風呂が4つ(13℃〜24℃)あり、サウナーにはたまらない充実っぷりです。

一番高温の「ロッキーサウナ」では、ロウリュサービスの他、オートロウリュもあり常によい湿度。一番低温のひとり用の水風呂(壷風呂)はこれでもか!というほど、脳天にくる冷たさ。露天風呂エリアにはデッキチェアが設置されており、寝転びながらの外気浴でディープにととのうことができます。

関西はエクストリームなサウナが多いですが、大東洋もその関西サウナの代名詞のようなととのいスポットです。

スカイスパ@横浜

サウナ:94℃ 水風呂:16℃

横浜駅直結のビル14階にある「スカイスパ横浜」。こちらのサウナにはテレビがないですが、その代わりに大きく開いたガラス窓があり、横浜の景色を一望することができます。サウナ室が広いのも特徴です。

サウナーが大事にする水風呂も一級です。流水口に炭がおかれており水がとてもキレイ。ととのい慣れてしまったサウナーも、間違いなくととのうことでしょう。
また、アウフグースもかなりの本格派です。熱波師が一流の風を送ってくれます。

サウナに通い慣れて「なんか最近ととのわないなー」と思っている、そんなサウナーにおすすめです。

良質なアウトプットは、良質なととのいからーー。今週も、折り返し地点を迎えました。残りの営業日数も、ととのってまいりましょう。

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