Report
2018.11.24

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.12

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社のインターン】草柳勝哉

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撮影:遠山 愛実(大学1年生)

今回のテーマは「わが社のインターン」。はじめにご紹介するのは、2018年11月現在、インターン生の中で最もベテランである草柳勝哉(大学5年生)です。

彼がインターン先を探す際に重視したのは「社内の人間関係」。わが社を選んだ理由は、当時の面接担当だった佐藤隆昭から人間的に共通するものを感じたからだったそう……(笑)。

現在、マーケティングチームでメルマガの企画・作成をはじめとした、新規リード獲得のためのさまざまな施策を担当しており、その仕事ぶりから、代表の大堀航に「草柳になら安心して任せられる」と信頼されています。

肩書きを問わず、やりきる意志があれば任される環境の中で、多くの仕事を任されているその姿は、後輩インターン生にも大きな刺激を与えています。

そんな彼のお気に入りのストーリーはこちら。挫折が多い状況の中でも折れずに懸命に行動する姿が印象的な話です。

▶︎挫折だらけだった日々。直感で決めた会社で唯一の人事になるまで

【わが社のインターン】吉際由依

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 撮影:影山実生(大学1年生)

次にご紹介させていただくのは、常にほかのインターン生にも目を配り仕事を回す、お姉さん的存在の吉際由依(大学3年生)。Chupa Chupsをくわえてパソコンに向き合う彼女の姿を見ていると、「威風堂々」の四文字が頭に浮かびます。

彼女が、わが社の一員となったのは、2018年5月。「何かに真剣に打ち込みたい」「自分にしかできないことがしたい」ーー彼女がインターンをはじめた理由は、落ち着いた笑顔とは裏腹に、熱い想いからでした。

そんな彼女が、現在担当しているのはSNSの運用。顧客のストーリーをいかに多くの人に興味を持ってもらえるかを意識して、投稿文や施策などを考えています。

お気に入りのストーリーは、自身と同じインターン生が運営する情報サイトを、彼ら彼女らが
試行錯誤して、閲覧数を3カ月で3倍にしたというもの。

「自分と同じ大学生のインターン生がこんなに風に活躍しているのを知ると、自分の力がまだまだなことを痛感するとともに、大学生でもしっかり結果を出すことができるんだ、もっと頑張らなきゃなとやる気が出ます」と、
彼女に大きな影響を与えているストーリです。

▶︎ベンチャー企業向け情報サイト「Vacks」、インターン生が目指すメディアとは

【わが社のインターン】遠山愛実

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撮影:草柳勝哉(大学5年生)

2018年の5月から、わが社のカスタマーサクセスチームでインターンをしている遠山愛実(大学1年生)。高校では吹奏楽に打ち込んでいた情熱を、今では顧客のストーリーをより伝わりものにするための、添削や校正・校閲に注いでいます。

彼女が、わが社でインターンすることを決めた理由は「PR Tableから感じた雰囲気」。
特に基準を決めていたわけではないが、面接のときに「ここだ!」と直感的に何かを感じたそう

そんな遠山がインターンするうえで意識していることは
「もっと期待されるために、いま期待されている仕事に応えること」。期待に応えるのは当たり前、期待を超えてもっとできるようにと、日々のフィードバックをもらっただけにせず、自分の中に落とし込み、周囲の変化に気がつくよう、アンテナを張る努力をしています。

入社から6ヶ月間、多くのストーリーに触れてきた彼女ですが、中でも思い入れが深いものは、自分の添削が、顧客の期待に応えることができたと語るこちらです。

▶︎
コンプライアンス・オフィサーの矜持。革新的金融サービスのための基盤構築を目指して

【わが社のインターン】影山実生

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撮影:吉際由依(大学3年生)

最後に紹介するのは、カスタマーサクセスチームでストーリーの校正・入稿・添削の仕事を行う影山実生(大学1年生)。

「もともと物語をつくるのが好き」ーーそうして、わが社インターンをすることを志望したと語る彼女。実はまだ、先月の2018年10月にしたばかり。しかし、きりっとした横顔で、真剣に仕事に取り組む彼女の姿と、その仕事ぶりからはとても入社1ヶ月目だとは想像もつきません。

そう感じさせる背景には、自分の課題としっかり向き合い、課題をクリアするために「自分用のマニュアル」をつくるなど、彼女なりの努力があるからでしょう。

そんな彼女のお気に入りのストーリーは、未来食堂さんの「サロン18禁」のストーリー。斬新な仕組みに衝撃を受けたそうです。

▶︎
“善い悪い”の概念を超えて…未来食堂が手がける新サービス「サロン18禁」のカラクリ


若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。土日にゆっくり休んで、週明けからまた頑張りましょう。

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