Report
2018.08.09

先週のわが社(2017.12.11 – 12.15)

わざわざ発表するほどでもないけど、PR Table内で起きた“ちょっとした変化”を4コマでレポートします。

① 設備投資/社外環境の整備

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事業基盤が整ってきたこともあり、PR Tableをお手伝いしていただいているライター、書き起こしスタッフの方への支払い単価の見直しを実施。独自のスキル査定を一人ひとり行い、12月13日(水)以降に発生する案件の支払い単価が、平均25%アップしました

ライターのスキル査定は、「取材形態」「ライティングスキル」「インタビュースキル」の度合いをそれぞれを細分化。さらに新しく「外部折衝」をご担当いただけるライターさんへの支払いアップを実施します(ご本人の希望による)。

② プロダクト・サービス改善

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サービス利用企業数の増加に伴い、ユーザー自身がストーリーを製作する場合の添削対応が頻発するようになってきました。その結果、添削対応のスピードに鈍化の兆しがあり、顧客満足度、社内コスト両面での課題が浮き彫りになってきました。

その対応策として、これまで約500本以上(*)のストーリーを生み出してきたノウハウを生かし、初回製作のテーマとして選ばれやすい「創業秘話」の製作フォーマットを作成。これによりユーザーのUX向上が見込まれ、また社内の添削対応のスピード・コストが改善される予定です。

③ 人材採用

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リード獲得、休眠顧客の掘り起こし、既存顧客との接点創出などを強化するために、セールス・マーケティングチーム専任のインターン生を1名採用しました。

④ 社内行事/メンバーのスキルアップ

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12月11日(月)、社内エンジニアによる技術講習会が行われました(6回目)。今回は、AWS(amazon web services)でのサーバー管理方法、そのために必要なユーザー/グループの概念、2進数について学びました。

目標は、全社員がWEBをきちんと理解し、丁寧な仕様書を作れるようになることです。

今後もPR Tableは、ミスマッチのない社会の実現を目指し、より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくってまいります。

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