Report
2018.12.07

スマホの中のわが社@学生インターン Vol.13

PR Tableでは、多くのインターン生が活躍しています。まだ社会に出ていない若者の目に「会社」はどう映るのかーー 彼女・彼らがスマートフォンで撮影した写真と共にリアルな姿をご報告します。

【わが社のインターン】 檜山加奈

E847405663d047142cf077f3f421cf3bf5ae2855
撮影:高橋 将史(大学4年生)

今回のテーマは先週につづき、「わが社のインターン」第二弾。はじめに紹介するのは、友人から「独自の世界観を持っている」と評され、他のインターン生とは一線を画した雰囲気をまとった檜山加奈。

彼女はPR Table Communityのインターン生として、わが社のオウンドメディアの運営を企画から入稿、拡散まで一貫して行っています。
檜山がわが社を選んだ理由は、面談時に取締役・菅原が語った「企業のイケてる話を掘り出し、コンテンツとして企業自らが表現する」という、わが社の考え方に強く共感したからだといいます。

「すでにスポットが当たっている人に光を当てることに、あまり魅力を感じなかった。
私がやりたいのは、まだ光が当たっていない人に光を当て、その魅力を引き出すこと」

大学広報誌の編集長として、様々な “本当はすごいのに誰にも知られていない“学生を取り上げる特集を企画した経験を持つ彼女は、あらゆる会社のストーリーを伝え、多くのステークホルダーと関係を築く"Public Relations"に可能性を見出し、今年6月からわが社にジョインしました。

そんな檜山のお気に入りのストーリーはこちら。
過去の経験からくる「Can」よりも、これからどうなりたいかという「Will」を重視する。未来志向の彼女らしいチョイスです。

▶︎「将来、どうなりたい?」――過去の経歴を聞かないキャリアデザイン面談ができるまで

【わが社のインターン】 高橋将史

Fb0589eb2cdec17bcf3f19881f465d931f9d30f9
撮影:檜山 加奈(大学4年生)

セールス・マーケティング業務の一貫で、お客様へのサービスの提案、ニーズのヒアリングをする高橋将史。1ヶ月前にわが社の一員となって間もなく、徐々に自分でアポを取れるようになった姿や、社内に響く安心感のある低音ボイスは、ほかのインターン生に良い緊張感を与えています。

彼がわが社にジョインしたきっかけは、大学で所属する行動経済学ゼミの教授の言葉。「異なる共同体同士は完全にわかり合うことはできないけれど、理解し合うことはできる。その擦り合った状態が広がることで、世の中に良い影響が広がっていく 」その言葉を聞いて、Public Relationsの考え方と通じるものを感じたそうです。

セールスはいわば、異なる共同体同士が理解しあっている状態を目指すこと。
「教授の言っていたことを、お客様とのコミュニケーションを通して体現したい。その思いをもとに、お客様の悩みをしっかり聞いたうえで、私たちはどのようなサポートができるのか提案しています」。

セールスにPublic Relationsの可能性を見出す高橋のお気に入りは、性格やタイプの異なる人同士が、互いを補完しあい成長していったストーリー。
熱意とビジョンで人を巻き込む。異なる者同士が擦り合うことで社会に大きな影響を生んでいったーーまるで教授の言葉と同じ物語は、日々受話器を構える彼の背筋を伸ばしています。

▶︎経験も資金もなかったRetty創業期に社長・武田和也が“人を巻き込むリスク”を考えなかった理由

【わが社のインターン】 米永日菜子

442db06564ba3d5f9f1513dead86d7749a3b098d
撮影:西山 慶(大学3年生)

カスタマーサクセスのメンバーの中で、スマホをチェックしながら作業をしているのは米永日菜子。SNS担当として、お客様のストーリーに興味を持ってもらえるようなTwitter、Facebookの文章を日々考えています。

インターンをはじめて1カ月余りにも関わらず、持ち前の笑顔でみんなの輪の中に溶け込んでいます。
彼女がわが社にジョインした理由は、何か結果や成果を出せるものが欲しかったから。「インターン生でも裁量を持って仕事ができる」といったわが社の特徴に惹かれ、インターンをしようと決意したのです。

そんなSNS担当の彼女が「自分たちの業務にも取り入れていきたい」「SNSをさらに身近に感じた」と語るのが、こちらのストーリー。
他のチームの人と横断的に関わっているところや、楽しそうに業務に取り組んでいるところが印象的です。

▶︎
自由とともに生きていく Hameeの敏腕インスタグラマーの挑戦は終わらない

【わが社のインターン】 西山慶

99022909e823b993dbdfd32b17bf17ce93d1fa3a
撮影:米永 日菜子(大学3年生)

よく「西山さーん」と後輩インターン生からアドバイスを求められているのは、カスタマーサクセスの第1号のインターン生である西山慶。彼が、わが社を選んだ理由は、ビジョンに共感したことや、インターン生でも当事者意識を持って働けることなどが挙げられますが、一番の決め手は「代表の大堀海のオーラに惹かれた」から。

そんな彼は今、自身の校正・入稿・添削業務だけではなく、チームのリーダー的存在としても頼られています。彼が業務において意識しているのは、「顧客が伝えたいことを読む人に説明できそうな口調で理論的に伝えること」。

そう語る彼のお気に入りのストーリーは、自身がストーリーの作成者と2回も討論し、納得のいくストーリーに仕上げることができた、思い出のあるストーリー。
伝えたいことと伝わりやすい言葉選びのバランスを意識し、顧客の魅力を最大限に引き出せるストーリーに仕上げたいという彼の熱い想いが伝わってきます。

▶︎どんな困難にもひるまず“Dive”する。Fringeが挑んだ大きな組織改革とは

若者たちにとって、「楽しそう」「かっこいい」と思ってもらえる会社でありたいですね。土日にゆっくり休んで、週明けからまた頑張りましょう。

注目ストーリー