Report
2018.08.15

先月のわが社(2017.12)

第1四半期の1ヶ月目が終了しました。気持ち引き締めつつ、先月の振り返り〜今後について、4コマでレポートします(速報値のため、数値情報は変動の可能性あり)。

① 実績の振り返り - その1

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4期より、目標受注件数ではなく、目標売上高を月次で追っていきます。

12月は目標に対して137%達成でした。1月以降も受注を積み重ねていくことで、4期の売上目標の100%達成を目指します。

② 実績の振り返り - その2

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過去最高となる月間66本の掲載本数を記録しました。内訳は、ユーザー数増加に伴う通常ストーリーの公開が32本、12月にリリースされた「これからの日本をつくる“働き方”のストーリー」特集によるストーリー公開が34本です。

③ 事業面での改善ポイント/今後の課題

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今期の目標達成のためには、リード獲得数を倍増させていく必要があります。既存のオンライン施策だけではなく、オフライン施策(勉強会・セミナー)に着手し、定期運用できる体制を構築していきます。

より高単価/長期間での契約獲得が、目標売上の達成のために必須です。しかし、現状では高単価/長期間での契約を獲得できる人材が限られており、各セールスメンバーが、役員・マネージャーの同席なしでも、望ましい契約を獲得できるヒアリング能力、プレゼンテーション能力を身につける必要があります。

また、受注後のフローにおいても、お客様がストレスなく、スピーディーに、PR Table上でストーリーを執筆できるよう改善を重ねています。これまで600本以上(2017年12月時点)のストーリーを製作してきた、PR Tableのフレームワークを体系化し、お客様に提供できるようにしていきます。

④ 採用活動の強化(2017.12)

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さまざまな改善ポイント/課題はありますが、現状でもっとも投資対効果が見えているのは学生インターンの採用です。

学生インターンの活躍により、マーケティング施策(オンライン)を加速させることができました。今後オフラインでのマーケティング施策を拡大していくためにも、より多くの優秀な学生インターンを、積極的に採用してまいります(募集ページはこちら)。

今後もPR Tableは、ミスマッチのない社会の実現を目指し、より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくってまいります。

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