Report
2018.01.22

【90秒でわかる】先週のわが社(2018.1.15 – 1.19)

わざわざ発表するほどでもないけど、PR Table内で起きた“ちょっとした変化”を4コマでレポートします。

① 社内行事/メンバーのスキルアップ

D2b6b7652a51b27199e9bd5a3cb1c0672f3b4ecb

新入社員やインターン生を対象に、PR勉強会を実施しました。PR Table創業メンバーが考えるPR(パブリック・リレーションズ)への理解を深めると同時に、なぜストーリーテリングを事業として選んだのか、顧客にどのような価値を提供しているのかを学びました。

② プロダクト・サービス改善

Ed44ee784b6d5fc7864a1519019b8d5492b02b5f

サービス利用企業数の大幅な増加に伴い、お客様から申請される原稿の数が膨大になってきました。そのため効率的に原稿確認を行い公開申請基準の確認を行い、かつスピーディーに添削対応を行う必要がでてきました。

その対応策として、お客様対応の窓口を一本化し、CS担当が編集チームへ原稿を振り分けることで、いち原稿につき10〜11営業日かかってしまっていた原稿確認および添削業務が、7営業日ほどで完了する見込みです。

③ プロダクト・サービス改善

D6590105b86803de2c67fa540671c53577dde30a

これまで約500本以上(*)のストーリーを生み出してきたノウハウを生かし、製作テーマとして人気の高い「社員の活躍」の製作フォーマットを作成。これによりユーザーのUX向上が見込まれ、また社内の添削対応のスピード・コストが改善される予定です。

*2018年1月22日時点

④ 社内行事/メンバーのスキルアップ

Fde24814504aa24e1e0ba20b2fc717f12ce3c43e

1月19日(金)、社内エンジニアによる技術講習会が行われました(10回目)。Rubyでのプログラミングについて学習をしており、オブジェクトへの理解を深めました。

目標は、全社員がWEBをきちんと理解し、丁寧な仕様書を作れるようになることです。

***

今後もPR Tableは、ミスマッチのない社会の実現を目指し、より多くの会社のストーリーが生まれ、より多くのステークホルダーに伝わる仕組みをつくってまいります。

注目ストーリー