PR Tableの取扱説明書

PR Tableは、日本全国700社以上(2017年2月時点)の経営者、人事・広報担当者が活用するストーリーテリングサービスです。なぜPRのプロフェッショナルである私たちがこのサービスを展開するのか、その使用方法とともにご説明します。
  • eight

そもそも「ストーリー」ってなに?

D7d9aeda779ed53b44c6dbec7b59d6d0892041db
PR(パブリックリレーションズ)活動は、会社・団体とステークホルダーとのいい関係づくりのための活動。というのは釈迦に説法ですよね。私たちPR Tableは、そのPR活動に欠かせないのが「ストーリー」だと考えています。

ステークホルダーとは、サービスの顧客やユーザーだけでなく、株主や投資家、学生やキャリア転職をしたい求職者、外部パートナーやアライアンス先、もちろん社員・従業員だって大事だし、もっと言えばその家族もそれにあたります。

ヒトがヒトに好感を持つ理由って、何も学歴や収入、外見などのスペックだけではないですよね。きっとその人が考えていることや、体験してきたこと、目指していることなどに共感して、その人を好きになるでしょう。

それは会社・団体に置き換えても同じです。商品・サービスのスペックや、年収・待遇だけでなく、その会社の創業理由や商品・サービスの開発背景、社内で起きた“ちょっといい話”。それを私たちは「ストーリー」と呼んでいます。

自分たちの手で、楽々ストーリー作成!

B3002cec9bf1a314271fb23c982cf88d9cdfd747
そんな社内のストーリーを掘り起こして、簡単に作成できるのが、このPR Tableのストーリー作成画面です。ライティングに不慣れな方でも使えるように、「起承転結」で作れるシンプルな4コマ構成になっています。

経営者や社員の方、もしくは会社(法人格)そのものが、直接ステークホルダーに語りかけるつもりで書いてみてください。ストーリーに登場人物がいる場合は、その臨場感をより引き立たせるエディタツールも実装しています。

ちょっと昔の懐かし写真や、イベントやプロモーションで作った動画なんかも簡単に追加できちゃうので、会社の“成長アルバム”を作るイメージで気軽に作成してみましょう。

また、編集者とチャットできる機能もあるので「どんなストーリーを書いていいか分からない」「ストーリーの活用法を知りたい」などお気軽にご相談ください。

ストーリールーム開設で、自社コンテンツを蓄積・活用!

9b92c361f25be77132778ad77de12147b4800051
そう、PR Tableには会社・団体のストーリーを追加して蓄積できるのです。それが各社の「ストーリールーム」となって、ステークホルダーに会社情報を送りたいときに活用できます。

新しく社員が入ってきたとき、メディアの方や株主の方にどんな会社か伝えたいとき……ストーリーがたくさん詰まったストーリールームのURLを送れば一目瞭然です。

ストーリーを読んだ人が「働きたい」「事業を知る」「取材したい」などアクションを起こせるボタンを設置することが可能。さらに滞在時間やシェア数などを分析できる「アナリティクス機能」を実装しています。

今後も新機能が順次追加されていく予定なので楽しみにお待ちください。

ストーリーを生み出し&伝える、会社・団体が増えてます!

Bcad1de730c111f831951737fd9fff7877036bd4
2017年2月現在、PR Tableはストーリーを大切にする全国700以上の会社・団体に「採用広報」「インターナル・コミュニケーション」「BtoB営業」「株式上場に向けた準備」など、ステークホルダーとのコミュニケーションツールとして活用していただいています。

鋭い方はお気づきかと思いますが、自分たちの手でストーリーを作成すれば、蓄積・活用するのはなんと“タダ”(※1)です! それは私たちPR Tableは、ストーリーに会社の大小は関係なく、等しく持っていて、等しく発信する権利があると考えているからです。

PR Table編集部による公開審査(15営業日程度)が必要となります。内容によってはストーリーを掲載できない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

でも、「興味はあるけど、ストーリーを作るのって結構大変じゃない?」「そんなリソースないよ!」「ライティングが得意な社員がいない…」という方もいらっしゃるでしょう。

ご安心ください。そんな方には、ストーリー作成代行サービス(有料)も用意しています。PR会社、事業会社でPRを経験した編集者が、あなたの会社・団体の想い・困りごとをヒアリング・取材して、最高のストーリーをテキストで納品します。

(※1)2017年4月よりストーリー2本目からはPR Tableのサービス利用料が発生する予定です。

---------------------------------------------------

いかがでしたでしょうか? ぜひ、社内に眠っている素敵なストーリーを掘り起こしてあげてください。そのストーリーはきっと社外の関係者、そして社員全員の心を打つでしょう。


サービスについてのご不明点等は、こちらよりお問い合わせください。

またFAQに関してもまとめておりますので、ぜひご覧ください。

関連ストーリー

注目ストーリー