ボッシュ株式会社

Timeline沿革

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    最初の工房の開設 1886年11月

    ロバート・ボッシュは、技術者1名と見習の青年と共に西シュトゥットガルトの最初の工房を開設。

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    最初の定置内燃エンジン用マグネトー式低圧点火装置を開発。 1887年1月

    1897年から、ボッシュは、優れた設計のマグネトー式低圧点火装置の自動車への設置を開始し、信頼性が非常に高いこの点火装置の唯一のサプライヤーとなりました。

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    世界進出 — 初の営業事務所 1898年1月

    1898年、イギリス人のフレデリック・シムズと共に、ドイツ以外で初のボッシュ企業をロンドンに設立しました。これが、グローバル市場への最初のステップとなりました。それからすぐに、他の欧州諸国での営業事務所の開設が続きました。

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    自動車サプライヤーとしての究極のブレイクスルー 1902年1月

    1902年、ボッシュの主任エンジニアだったゴットロープ・ホーノルトが、さらに優れたソリューションを公開しました。スパークプラグを装備したマグネトー式高圧点火システムです。この製品こそ、ボッシュが世界屈指の自動車部品サプライヤーとなる道を開いた製品となりました。

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    モーターレーシング — 初の広告 1903年1月

    世紀の変わり目に、国際的な主要モーターレースが初めて開催されました — 自動車メーカーやサプライヤーが優れた能力を発揮する機会となりました。1903年、ベルギー人のカミーユ・ジェナツィが、アイルランドのゴードン・ベネット・カップでメルセデスを運転して優勝しました。信頼性の高いボッシュの点火システムは、過酷な条件に耐えて優勝に貢献しました。

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    パリにドイツ国外で第1号となる工場を開設 — 初の海外生産 1905年1月

    フランスは、イギリスに次いでヨーロッパ最大の自動車販売市場となっていました。ボッシュは、1899年にここで子会社の操業を開始。パリ支社の事業は、これ以上ないほどうまく進み、1905年からは、エッフェル塔を見晴らす自社工場で生産されるマグネトー式点火システムで、需要に完全に対応できるようになりました。

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    ボッシュが日本へ進出 1911年7月

    代理店を通じて、製品の販売および修理を開始。日本は当時、アジアの新興国。当時はまだあまり車は普及していなかったものの、期待の成長市場でした。それ以後、ボッシュは日本の車産業の長い歴史と共に現在まで歩んできた歴史があります。

  • 海を渡る — 米国での操業開始 1912年1月

    すべては米国の新聞でのマグネトー式点火システムの広告から始まりました。これによって、1906年には100万ドルに相当する注文が殺到し、一年間で売上は2倍になりました。米国での事業は順調で、1912年にはマサチューセッツ州スプリングフィールドの自社工場で主要製品の製造が開始されました。

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    88% — グローバリゼーション 1913年1月

    ドイツ国外の事業売上が会社全体の88%を占めるようになっていました。

  • ハンブルグに最初のボッシュ サービス修理工場を設立 1921年1月

    ハンブルグに最初のボッシュサービス修理工場を設立

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    ディーゼル燃料噴射用ポンプ — 第二の基幹事業 1927年1月

    生産に入って何年も経ち、1927年、今日まで続くイノベーションが実を結びました。ディーゼル燃料噴射用ポンプです。これは、ガソリンエンジンと違ってマグネトー式点火装置が必要ないディーゼルエンジンの開発をボッシュが進めた結果でした。最初はトラックで使用されましたが、1936年には自動車用の初のディーゼル燃料噴射用ポンプが発売されました。

  • 最初のボッシュ電動工具、Forfexバリカンを 市場に投入 1928年1月

    最初のボッシュ電動工具、Forfexバリカンを市場に投入

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    ヨーロッパ発のカーラジオ 1932年1月

    1931年、ボッシュとBlaupunkt社のエンジニアによるヨーロッパ発のカーラジオが連続生産段階に入ったことで、路上で音楽を聴くのは夢ではなくなった。

  • 最初の電動ドリルとボッシュ ハンマーの生産を開始 1932年1月

    最初の電動ドリルとボッシュハンマーの生産を開始

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    家電製品領域への参入、冷蔵庫の販売開始 1933年1月

    1933年に発売されたボッシュの冷蔵庫は、多くの家庭が購入できるような手ごろな価格で販売されていました。

  • ヂーゼル機器(株)が誕生 1939年7月

    ディーゼルエンジン用燃料噴射ポンプの国産化を目的に、ボッシュライセンスのもと、エンジンメーカーの出資によりヂーゼル機器(株)が誕生。

  • ロバート・ボッシュ病院を開設 1940年1月

    ロバート・ボッシュ病院を開設

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    東松山工場(埼玉県)操業開始 1940年5月

    1939年、会社の設立後すぐに、ボッシュの特許製品を製造するための工場を埼玉県比企郡松山町(現東松山市)に着工し、翌年1940年には現在の東松山工場が出来上がりました。

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    古い定番製品を再建 — 自動車でのガソリン燃料噴射システムの登場 1952年1月

    1950年代初めにボッシュ製のガソリン燃料噴射システムを搭載した最初の乗用車が登場しました。これによって、キャブレーターと比較して最大20%燃料消費が削減され、性能が向上しました。これが標準として受け入れられるには10年間かかることとなりました。

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    エレクトロニクスの登場 1959年1月

    1959年、電子制御ガソリン燃料噴射システムの開発を開始しました。トロニックは、その種のシステムとしては世界初の製品であり、1967年に大量生産されるようになりました。これは、米国仕様のフォルクスワーゲン1600 LEとTLEで初めて採用されました。ジェトロニックのおかげで、VW 1600は、米国カリフォルニア州で導入された比較的厳しい環境規制を クリアすることができたのです。

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    排気ガス測定用センサーの開発を開始 1969年1月

    排気ガス測定用センサーの開発を開始しました。ラムダセンサーは1976年に生産が開始されましたが、環境に優しい今日の燃焼機関がラムダセンサーを搭載しないことはあり得ません。このボッシュの三元触媒コンバーターを利用するイノベーションは、排ガス処理に不可欠な条件になっています。

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    ロバート・ボッシュ・ジャパン(株)設立 1972年7月

    ボッシュ100%出資の日本法人として、ロバート・ボッシュ・ジャパン(株)設立

  • 電子制御式アンチロック ブレーキ システム(ABS)の量産を開始 1978年1月

    電子制御式アンチロック ブレーキシステム(ABS)の量産を開始

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    ヂーゼル機器(株)が社名を (株)ゼクセルに変更 1990年1月

    ヂーゼル機器(株)が社名を(株)ゼクセルに変更

  • 横浜に研究開発拠点である テクニカルセンターを設立 1992年1月

    横浜に研究開発拠点であるテクニカルセンターを設立

  • ゼクセルへの出資率を引き上げ、筆頭株主となる 1997年1月

    ボッシュが(株)ゼクセルへの出資率を引き上げ(13.9%→30.1%)、筆頭株主となる

  • 事業移管と社名変更 2000年1月

    ボッシュ(株)の自動車関連直納(OEM)事業を(株)ゼクセルへ移管統合、(株)ゼクセルは(株)ボッシュオートモーティブ システムへ社名変更。

  • 新たなグループ会社の加入 2001年1月

    ドイツ・ボッシュのMannesmann Rexroth AG買収。日本ではレックスロスオートメーション(株)と内田油圧機器工業(株)がグループに加入。

  • リチウムイオンバッテリー充電式コードレスドリル/ドライバー「IXO」の量産を開始 2003年1月

    リチウムイオンバッテリー充電式コードレスドリル/ドライバー「IXO」の量産を開始

  • ボッシュ株式会社の100%出資子会社化 2008年1月

    ボッシュ株式会社がボッシュ・グループの100%出資子会社となる

  • 横浜事務所と女満別テストコースの拡張 2010年1月

    ボッシュ(株)横浜開発センター拡張工事竣工、および女満別テストコースの拡張工事終了

  • 3つのアニバーサリーイヤー 2011年7月

    日本のボッシュ・グループが日本で始動してから創業100周年。ボッシュ・グループ創業125周年。創業者ロバート・ボッシュ生誕150年。

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    日本初のAI農業ソリューションの発売 2014年1月

    ボッシュのスマート農業ソリューションセンサーとAIを使 用したソフトウェアによる革新的な病害予測サービス「Plantect™」を発売

  • 研究開発センターがオープン 2015年1月

    研究開発センターがドイツのレニンゲンに新開設

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    モーターサイクル&パワースポーツを横浜に新設 2015年3月

    二輪車向け事業を独立させた事業部門モーターサイクル&パワースポーツを横浜に新設。世界の二輪車産業の中心地である日本の横浜に本部を置き、米国、欧州、インド、中国に支社を展開し、グローバルな体制を構築していきます。

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    café 1886 at Boschオープン 2015年9月

    ショールームを併設した「café 1886 at Bosch」を渋谷本社1階にオープン。

  • 志木事務所にボッシュサービスソリューションズ(株)をオープン 2016年8月

    新しいサービスセンターは、埼玉県の志木事務所で、2016年末から業務を開始します。従業員は2020年末までに50人前後に達する見通しです。それと同時に、ボッシュeCall(緊急通報)サービスを提供開始。それに続いて、コンシェルジュサービスや盗難車両追跡、故障時の支援要請コールなどそのほかのモビリティサービスの導入を行う予定。

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    日本で自動運転の公道試験を開始 2016年9月

    ドイツ、米国に続き、日本でも2015年10月、未来の技術である自動運転の公道試験をスタートさせたのです。最初の目的はハイウェイパイロットの開発ですが、ボッシュは2020年までに高速道路や高速走行が可能な道路で自動運転を実現したいと考えています。

  • 電気自動車向けのコンパクトな新型電動アクスルを発表 2017年1月

    モーター、パワーエレクトロニクスとトランスミッションを統合した電気自動車向けのコンパクトな新型電動アクスル「eAxle」を発表

  • ライドシェアリング事業に参入 2018年2月

    ライドシェアリング事業に参入。米国の相乗りサービスのスタートアップ企業SPLTを買収。

  • コネクテッド モビリティサービスを開発する事業部を新設 2018年2月

    新設された事業部「コネクテッドモビリティ ソリューションズ」は、600人を超える従業員を擁し、デジタルモビリティサービスの開発と販売を手掛けます。事業内容にはカーシェアリング、ライドシェアリング、ネットワーク化ベースのドライバー向けサービスなどが含まれます。

  • 新たな技術研究センターを米国シリコンバレーに開所 2018年4月

    革新的な研究開発、トレンドのキャッチやベンチャー企業への投資を実現するために、敷地を広げ、職場環境の魅力をアップ:ボッシュはシリコンバレー地域のサニーベールに、より広い土地を確保し、そこに技術研究センターを移転しました。

  • 「プランテクト」が韓国、中国市場に進出 2018年10月

    「プランテクト」を2019年に韓国と中国で販売予定を掲げます。2017年8月の販売開始以来、日本国内で累計4,000台以上のセンサー等デバイスを受注しており、韓国と中国への進出によるさらなる事業の拡大を目指します。

  • 電動トラックでカーシェアリング事業に参入 2018年10月

    アプリを使って車を素早くレンタルするサービスは、ドイツ国内だけですでに200万人近くが利用しています。そして、カーシェアリングの利用者数は伸びています。この成長市場で、ボッシュは電動トラックのシェアリングサービスを新たに開始します。

  • モーターサイクル&パワースポーツ部門の事業拡大 2018年11月

    中国およびインドとともに二輪車市場の世界トップ3を形成しているASEANにおいて、現地の市場ニーズに応えられるよう、モーターサイクル&パワースポーツ事業部門の新たな拠点を立ち上げました。

  • 世界初となる曲面メーターパネルを発表 2018年11月

    量産車のコックピット向けとして世界初となる曲面メーターパネルを発表します。曲面ディスプレイ自体はすでに一般家庭のリビングやスマートフォン用として発売されてからかなり経ちますが、量産車向けとしては初となります。