仕事・遊び・結婚・子育ても 「全部叶えたい!」 だからこの会社に入社した

IT業界で5事業を展開するバレットグループ。中核のWEB広告事業部に入社し、半年ほどで目覚ましい躍進を遂げている女性社員・宮尾歩実は、どのようにバレットグループと出会い、輝きながら圧倒的に成長できているのか……?
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結果を残すことにこだわり続けた~就活・新入社員時代~

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伊藤若冲の絵画を壁紙にした会議室
「私が大学生の頃(2012年)の就活は、大学3年の秋にはじまり、大学4年の春には内定がでているというのが一般的でしたね」(宮尾)
大学受験期、同じ目標を目指す人が多くいる中で「情報」の重要さに気づいた宮尾。情報を多く入手することで自分が優位な立場にたてたりと、人生の局面で「情報量」が重要になってくることを実感した。

就活時にはその経験から、「情報を発信し、世の中に何かを広めていく側になりたい」と考えるようになり、広告会社・通販会社に絞り就職活動を行った。4年生の春には内定企業3社、その中で企画開発~直販までを手がけるライフスタイル雑貨を取り扱う企業に就職することを決めた。

入社予定企業に大学4年生からインターンとして販売店舗にて就業、女性スタッフひとりという環境の中、女性目線を活かし「商品ディスプレイ」全般を主に担当。売り場を変えることが売上に直結することを実践で学んだ。大学卒業後は、社員として同店舗に配属され、半年後には副店長として部下の育成にも励むようになる。

「先日、私が仕事を教えた後輩から、店長に昇格したという報告がありました!こういった報告は本当にうれしいですね」(宮尾)
育成するのは大変な反面、自分が育てた社員が活躍するといった報告は自分がやってきたことへの自信につながる。その後宮尾は、都内数カ所の催事店勤務を経て、これまでとは販売商品が異なる旅行雑貨店へ異動、新卒最短・最年少店長として着任する。

「責任者として働く中で “どうやって結果を出すか” にこだわり、常に目標に対しての道筋を考えて実行していきました」(宮尾)
入社2年目で入社時に将来的に就きたいと思っていた広報職への異動も打診もあったが、店長になったことにより裁量が増え責任感とともに以前よりやりがを感じる様になりこのまま店舗で店長として働く事を決めた。

売り場・シフト管理、お客様・デベロッパー対応……携わる業務は多岐に渡り、お店を一軒任されるといったことに充実感を覚えた。

市場調査・他社研究を定期的に行い独自のマーケティングを確立、ターゲットを絞ることによって来店数・売上共に伸ばし、結果、全店舗中営業利益NO.1、MVP店舗として3度表彰される店舗を作り上げた。

実力を試す舞台に必要な環境 ~転職活動・バレットグループとの出会い~

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執務室フロアーのエントランス壁画
店長としてのやりがいを感じるなか、宮尾は自分の実力が社会でどこまで通用するか考えるようになる。自社製品だけではなく、もっと広い商材を扱いたいという思い。大学時代の就職活動の原点にもどり幅広い商材を扱える広告業界への転職を決めた。

また、将来を考えたとき、結婚・出産……育児をするなら田舎で暮らしたい……仕事をしない自分は思い描けない……すべてを叶える方法を考えた末、将来的にリモートワークで働ける環境に身を置く事を決意し、転職活動を開始した。

「IT・広告・営業×働きやすい環境」を軸に転職活動を行う。企業を調べている中で、バレットグループに出会った。

「多くの企業は、仲間・一緒にというキーワードを募集要項に載せていいたのに、バレットグループは組織づくりに携われてリーダーになれると、かなり攻めた印象をうけましたね(笑)育休制度など女性が働きやすい環境がある事も視野に転職活動をしていましたが、創業期の会社で制度を作る側にまわれば自ら働きやすい環境が作れるのでは?……と」(宮尾)
事業の中心となって働けるやりがい、ベンチャー企業で制度を作る側にまわれば自分が働きやすい環境が作れる可能性……さまざまな可能性を感じバレットグループのWEB広告事業営業職としてエントリー、面接へと進んだ。

安心して、自分らしくいられる会社 ~面接から入社まで~

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2016年10月に増床した広々とした執務室
「1次面接担当の大崎とはかなりフィーリングが合いましたね(笑)最終の社長面接でも自分らしさを出せそれを受け入れてもらい、チャレンジしながらも安心して働ける会社だと感じました」(宮尾)
面接時、自分のやりたいこと・仕事・プライベート……他社の面接では話さなかったことまでも、自然に話すことができ、将来的にはリモートワークをして田舎に住みたいという希望を叶える術を社長自ら実現の可能性を示してくれた。

「入社後に感じたことは、思っていた以上に地に足がついたビジネス・組織づくりをしていると強く感じました」(宮尾)
入社前の宮尾は、ベンチャー企業=「やりがいはあるが、働く環境が整っていない」というイメージを抱いていた。

しかし実際入社すると、社員の働きやすさを考えられた制度整っており、多くの社員が活用している。借り上げ社宅度・昼食補助制度・お昼寝制度……社員の声から作られた制度が多く、自分の働きやすい環境を作っていける会社だと感じた。

現在、社内外の調整を主な業務として、広告代理店からの案件を運用企業に依頼、予算調整など、WEB広告全般のコンサルティングを行なっている宮尾。化粧品を中心に40案件以上を取扱い、やりがいを感じる毎日を送っている。

「会社から与えられた数字をただ達成する営業スタイルではなく、個人が納得いく目標を会社と作るので会社と個人との目標達成意識の乖離がなく、固められた足場のなかで自分の裁量をもって働けるので、安心感を持ちながら自分らしく毎日働くことができてます。一般的にイメージする営業職とはちょっと違いますね」(宮尾)
同じ事業部の運用チーム・メディアチームがサポートしてくれるので、個人プレーではなくチームとして目標を達成している感覚が強い。社内は和気あいあいとしていて常に笑いが飛び交いリラックスして仕事に挑める。

同じ事業部内だけでなく、シナジ-を生める部署が隣あっているので、お互いに協力しながらも刺激を与え続けられる環境である。

ベンチャー企業で活躍する3つの要素 ~バレットグループと考える未来~

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社内イベントの様子
「ベンチャーで活躍するには3つの要素が重要だと思います。『自走力』『胆力』『何かをやり遂げたい熱意』。これを持ち合わせている人はバレットグループで活躍できますし、仕事を十分に楽しめると思います」(宮尾)
自己の裁量が与えられる中、自分で仕事を管理する事は必須だ。自分で考え実行して、できないと思うことでもやれる方法を考える。

また、やったことがないことも物怖じせずにチャレンジしてく姿勢、経験は場数を踏まないと積み重なっていかないからこそ進んでチャレンジしていくことが重要だ。何かあったときには頼りになる役員・先輩・後輩がすぐ近くにいるので安心して仕事に挑める。

将来的に、起業したい・家庭をもちたい・子会社の社長になりたい・田舎にすみたい……好きなことに没頭した日々を送りたい……さまざまな目標をもったメンバーが働いている。なにか目標をもつからこそ、目標を達成するために何をすればいいか自分で考え動く原動力となる。

「あっ、最後にもうひとつ必要な要素が……社内イベントを役員が率先して楽しむので一緒に乗っかっていける様な人のほうが楽しいかもしれませんね(笑)」(宮尾)
仕事とプライベートの両立ーー。人生全部を楽しみたい人がバレットグループという会社を楽しめるのかもしれない。

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