Report
2019.04.19

【Co-Thinking/#3】まずはGoogle先生に聞く

インターン生が仕事で出会う“ナニコレ?”を社員さんに質問する様子をお届け!全4回でお送りするCo-Stepの教育方針。第2回は「まずはGoogle先生に聞く」です。

検索することは成長への第一歩

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分からないことが出てきたとき、Co-StepではまずGoogleで検索することになっています。これによって自分で問題を解決しようとする姿勢がでてくるんですね。その姿勢が大切なんです。全てを人任せにしていてはいつまでも受け身のままで成長することはできません。

仕事ができる≒検索スキルが高い

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学校のテストとは違い、仕事はカンニングがやり放題です。そして仕事はテスト範囲などがないため、事前の予習が困難です。だから、いかにわからない問題が出てきたときに早く答えを導き出せるか?で差がつきます。そして大抵の問題はGoogle先生が解決してくれるのです。Googleで調べる癖をつけていると、検索スキルがアップし、調べる時間が短縮されます。検索スキルがアップすればそれだけ仕事のスピードも速くなるのです。

検索ワードに落とし込む思考が仕事に生きる

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よく社員さんに言われるのは「説明が長すぎる。結局何が言いたいの?」です。いかに短い言葉で相手に意図を伝えるかはCo-Stepでの仕事でとても大切と言われています。そんな人間の脳ミソを超合理的に最適化したものがGoogle先生です。だから、「わからないこと」に対して、どういうキーワードで検索すれば求める情報にたどり着くのか?という検索スキルは、仕事を進める思考プロセスと似ていて、話し方、メールの書き方、提案書作成、すべてのアウトプットに通ずる思考になります。

次回予告

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今回は「まずはGoogle先生に聞く」をテーマに、自分で調べようとする姿勢の大切さや検索スキルを磨くことの重要性についてご紹介しました。しかし未熟な私は検索しても答えが出てこないことがしばしば。自分で問題を解決しようとして失敗することも沢山あります。そこで次回は「学び/失敗体験」=「成長率」 について書いていこうと思います♪どうぞお楽しみに!

私のレポートを読んで少しでもCo-Stepに興味を持った方はぜひご連絡ください!
特にインターンをしたいと思っている学生さん、転職などを考えている若手社会人の方に届いているといいなぁ・・・。

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