Report
2019.05.20

【Co-Thinking/#4】学び/失敗体験=成長率

インターン生が仕事で出会う“ナニコレ?”を社員さんに質問する様子をお届け!全4回でお送りするCo-Stepの教育方針。第3回は「学び/失敗体験=成長率」です♪

成長には失敗の繰り返しが必要

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未熟な段階では上手くかないことが沢山ありますよね。でもその失敗体験から学んで成長することはできます。自分で考えながら仕事をして失敗という体験をし、それを改善することでできるだけ多くの学びにつなげる。その繰り返しで「成長率」を高くしていくことをCo-Stepでは大切にしています。つまり成長には失敗の繰り返しが必要なのです。

行動なき自問自答は不毛

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「行動なき自問自答は不毛。答えは常に行動した先にある。」という考え方をCo-Stepでは大切にしています。仕事には期限があり、時間をかけすぎるのはよくないということです。5-10分を基本にまず自分で考えたら、確認をする・テキストに起こす・資料を作るといったアウトプット(行動)をして、フィードバックを受けて、学ぶことが大切なのです。

同じ失敗は3回まで

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だからといってCo-Stepは失敗を無条件に奨励しているわけではありません。一度言われたことを3回以上繰り返すと怒られます。同じ失敗を繰り返すことはその人の怠惰でしかないからです。相手にとって正しいと考えてチャレンジし、その結果失敗したことは褒められます。例えばメールの書き方ひとつでも、より相手に伝わりやすい工夫をするという試みは大歓迎されます。そういった挑戦に対する失敗は推奨されるのです。


次回予告 「Co-Stepの教育方針」

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今回は、失敗を繰り返しながら学んでいくことの大切さについてご紹介しました。インターンを始めて3か月が経ちましたが、まだまだ失敗してばかりの日々です。でもめげずに次に繋げていく努力をしながら、これからも頑張っていこうと思います♪

さて次回がいよいよ「Co-Stepの教育方針」シリーズの最終回になります。最終回は「相手に答えを求める質問ではなく、自分の考えを確認すること」についてレポートします♪どうぞお楽しみに!

私のレポートを読んで少しでもCo-Stepに興味を持った方はぜひご連絡ください!
特にインターンをしたいと思っている学生さん、転職などを考えている若手社会人の方に届いているといいなぁ・・・。

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