「人生にサプライズを」という理念をライフワークとして実践するメンバーたち

弊社株式会社divの会社理念は、「人生にサプライズを」というものです。日々お客さんに向き合う時に、サービスをつくる際に、すべての行動指針が「その行動は、サービスは、お客さんにサプライズを与えるのか」という基準で最終判断がくだされるような会社です。そんなdiv社に入社し約2ヶ月後、最初の誕生日を4月7日に迎えた取締役 中山紗彩。まさに「サプライズ」の連続だったdiv社で迎えた誕生日を、中山自身が振り返ります。
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休業期間中の教室に、突如流れる音楽とケーキとあつまるメンターのみんな

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お誕生日前日よる、この日は休業期間だったということもありTECH::CAMPの教室で作業をしていました。なんの作業をしていたかは記憶に定かではありませんが、ブログの記事の修正など細かな作業をしていたように思います。

そんな中、突如音楽が流れはじめ、電気が消え、気づいたときには目の前にフルーツケーキが差し出され、周囲にはメンターの子たちが集まり、拍手で祝福を受けていました。

前日だったということでさすがに予期していなかったのと、入社して間もない自分の誕生日をこんな形でお祝いしてくださるとは想像し難く、本当にみんなが自分の誕生日を知っていてくれたことに泣きそうになりました。

みんなで集合写真をとり、ケーキを食べ、感謝の言葉を述べ、本当に嬉しいなとしみじみ思いながら、その後の予定に組まれていた会食に向かう準備をしました。

「会食だよ」と言われついていった先に待ち受けるリムジンと社員メンバー

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それから、1週間まえほどから組まれていた会食に向うべく、代表の真子と道玄坂を登りました。

「こんなところに会食するお店あるのだねー」と少し疑問に思いながらも、気を引き締め会食モードに自分を落ち着かせていました。そんな中急に、「道違う!こっち!」と言われ振り向くと…。

「・・・?!?!」

次の瞬間、本当に何が起こったかわからない状態でリムジンの中にメンバーがいることに気づきました。全身スーツ姿で決めリムジンに乗り込んでいるメンバーたち。

誘導されるままにリムジンに乗り込むも、あまりに想定外すぎて、10分ほどは思考が停止した状態で「なんなのこれ…。さすがに意味が…」とひたすら繰り返していました。

「六本木展望台でも寄っていくかー」と言われついていく先に待ち受けるメンターのみんな

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その後、リムジンは3箇所ほどの撮影スポットを経て、六本木ヒルズに到着しました。

「そっかここが終点か。さて、ここからオフィスに電車で戻ろっか」こんなメンバーの声をなるほどそういうものかと納得しききながら、未だ現実味がない気持ちでリムジンを降りました。

「あーでもどうせなら展望台でも寄っていくか」「まぁそれもありだね」こんなメンバーたちの掛け合いのもと、展望台に上ることに。

「すごいサプライズをありがとう…。さすがにリムジン今まで乗ったことないし、乗るとは思っていなかったよ…」こんな会話をメンバーとしながら上りました。

そしてそんな中またもや「こっちこっち!」と言われついていくと。

「・・・?!?!」

なんとそこにはさっき教室でお祝いしてくれたはずのメンターたちが並んでいました。もう本格的に理解が追いつかず、そして、「どうしてこんなわたしのためにここまでくるのだ」と呆然としていました。

ここでもまた写真撮影をしてその後、このイベントの仕込みの大変さや企画経緯について談笑しました。ただ、一連の流れが理解し難く、ほぼ夢の中状態でした。

「人生にサプライズを」をライフワークとして行えるメンバーたちのいる会社

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このイベントを通じてわたしが感じたことは2つあります。

1つ目が、「細かい仕込みさすがすぎるな」という点です (笑)

あえて最初にケーキのお祝いをしていただいていたので、まさかこの後お祝いがあるとは数ミリも疑わず、完全にやられました。

この前段のケーキがなければ「お店で誰か合流してお祝いとかありそうだな」程度の期待はしてしまいそうです。(実際、この期待もはるかに超える現実だったわけではありますが) ここまで手をこんだ仕掛けを本気になってできるのは純粋に企画者としてプロだなすごいなと感心しました (笑)

2つ目が、「プライベートな場でも、関わるひとにサプライズを与え、そこで喜びを覚えているメンバーのいるこの会社は本当に素敵だな」という点です。

みんな1人1人大きな責任あるミッションを持ち一生懸命達成に向け動いているメンバー。

みんな当然、暇ではありません。そんな中、時間を作って本気で企画をしてくれみんな。

今回こんなにお祝いしていただけて本当に幸せ者だな、と思ったと同時に、「ひとを喜ばせたいと思い行動できる、本当に良いカルチャーの会社だな。わたしがこのカルチャーを会社のエネルギーにしていかないとな」と心から思うことができました。

わたしちの会社株式会社divには、「仲間の幸せを心から願い、その目的達成に向けて高いレベルで動ける」仲間たちが多くいます。

このエピソードが、株式会社divのメンバーの人となりをほんの少しでも伝えられるものになっていれば幸甚です。

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