2週間で目指す圧倒的成長——新卒入社の2人が語る「エウレカのインターンシップ」

学び働く——私たち、エウレカでのインターンシップは、そんな経験ができる機会を提供しています。2017年に開催したサマーインターンシップを2018年9月にも開催。エウレカでインターンをする魅力はどこにあるのか?新卒でエウレカに入社し、現在第一線で活躍する鉄本環と岩崎花梨が語ります。
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創業期のインターンを経て、新卒入社。なぜエウレカで働くことにしたのか?

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▲新卒でエウレカに入社した鉄本環(写真左)と岩崎花梨(写真右)

恋愛・婚活マッチングサービス「Pairs」のサーバーサイド、アルゴリズム担当を経て、データを幅広く扱うBI(ビジネスインテリジェンス)チームを設立。2018年8月現在、同チームの責任者を務める鉄本環がエウレカに入社したのは、まだ創業間もない頃。

社員の人数は2〜3人で、残りはインターン生。全体で10人くらいの規模でした。インターン生として働きはじめた鉄本ですが、きっかけは偶然でした。

鉄本 「 Twitterのタイムラインにエウレカのインターンの求人が流れてきて、当時は無名の会社でしたが気になったので応募してみたんです。その時は、パソコンを使えた方が就職活動は有利になりそうだな、と就職のためのスキルアップとしてインターン先を探してました」

ちょっとした勢いでエウレカのインターンに応募した鉄本ですが、最初の面接でエウレカにすごく惹かれる想いが芽生えてきます。高校時代は文化祭に全力投球した鉄本。その経験から「チームでひとつのことに取り組む」ことに強いこだわりがあった彼女は、どこかでもう一度、その経験がしたいと考えていました。

その熱い想いを面接で思いきって伝えたところ、当時の代表から「じゃあ一緒にやろうよ」と言われ、エウレカで働くことになったのです。

鉄本 「何の実績もない学生の話を真剣に聞いて、真摯にやろうと応えてくれたこともあって、ひとりの人間として受け入れてもらえた気がしました。
エンジニアとしての十分な知識はありませんでしたが、『やるんだったらプロを目指すんだよ』と背中を押され、仕事をもらって価値を出すために、まずは必死で勉強するところからエウレカでのインターンがはじまりました」

そしてインターンを半年間経験した後、一度は就職活動に取り組んだ鉄本でしたが、最終的にはエウレカに新卒で入社することを決めます。

鉄本 「社内に尊敬できる経営陣と先輩・同期がいて、インターンシップを通してこの人たちと一緒に働くイメージがすでに湧いていました。
そんなすごいメンバーたちと、自分のできることが掛け合わさることで、新たな価値を見出せるという体験ができたことも大きかったですね。もうエウレカで働くイメージが湧きすぎて、ここ以外は考えられなくなっていました。それで結局、エウレカに新卒で入社することにしました」

未経験のUI/UXデザイナーがエウレカに入社するまで

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▲岩崎はエウレカでは初めてインターンを経験せずに新卒で入社した

2018年8月現在、Pairs事業部のUI/UX(ユーザーインターフェース/ユーザーエクスペリエンス)デザイナーとして働く岩崎花梨も鉄本と同様に新卒でエウレカに入社してきたメンバーです。

彼女にとって大きな転機となったのは、大学院2年生の時。岩崎は無事に就職活動を終え、1社からエンジニアとして内定をもらっていました。その時には“ものづくり”と“チームで取り組めること”に関心があったため、エンジニアかデザイナーかのこだわりはありませんでした。しかし、修士論文の研究の一環で、今の仕事につながる、あるモノと巡り会います。それが「UIデザイン」です。

岩崎 「その時に初めて UIデザインの制作現場に触れて、すごく面白いと思ったんです。確固たるロジックはないのですが、自分にとっての適職だと感じました。 UIデザイナーになりたいと強く思い、もらっていた内定を辞退して、ポートフォリオを手にもう一度就職活動をはじめました。そして、エウレカに出会いました」

エウレカではインターンを経て、新卒で入社する。その流れが一般的ですが、岩崎はエウレカでは初めてインターンを経験せずに新卒で入社したメンバーです。エウレカでは、フローやマニュアル化されたルールにとらわれずに、優秀な方がいればメンバーとして迎え入れる積極的な採用を行なっています。

岩崎 「入社する前からどんな人たちと働くんだろうと思い、エウレカのブログ記事は全部読みました。そしたら自分と同年代の、自分よりすごい人たちが働いていて。焦りを感じたと同時に、ここならきっと自分も成長できる。そう強く思えたことが、入社の決め手になりました」

エウレカで働く魅力は「成長」にある

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▲インターンシップを経て入社した鉄本。「成長」できる環境が魅力と語る

新卒でエウレカに入社し、働くなかで2人が感じたエウレカで働く魅力——それは「成長」できる環境にありました。2人とも未経験のエンジニア、未経験のUI/UXデザイナーとして入社してきましたが、今では第一線で活躍し、エウレカに欠かせない人材になっています。

鉄本 「最初の頃は、仕事を任せてもらっているメンバーが羨ましかったです。自分も早く価値を生み出したいと、がむしゃらに努力しました。それに、エウレカでは定期面談で専門スキルとビジネススキルで足りない部分の、細かいフィードバックと期待値の提示があります。
まだ何の価値も産んでいなかったであろう私に対しても社員と同様に接し、真剣に自分の未来を考えてくれ、シビアに結果を追い求めるマインドを教えてもらいました。エウレカは目先のスキルだけでなく、仕事の考え方・スタンスを叩き込んでくれる場所です。そして、その価値観があれば、今後環境や仕事が変わっても、成長し続けられると思いました」

何のスキルもなかったからこそ、まっすぐに目の前の課題に対して全力で取り組み、成長していく。メンバーとしてコミットできていることを糧に仕事をし続けていった鉄本だからこそ、圧倒的な成長につながり、BIチームの責任者に抜擢されました。

一方、岩崎がエウレカで感じた「成長」は何だったのでしょうか。彼女曰く、それは多くのことを任せてもらえる環境だと言います。

岩崎 「入社前、 UIに興味はあったものの、仕事としては携わったことがありませんでした。そんななか初めて UIに携わったのが、 『 Couples』のチャット画面の改修でした。何もわからない状態の自分にまるっと任せてくれて。
初めは何もわからなかったものの、基礎的な情報から調べて、先輩やエンジニアからフィードバックをもらいつつ、デザイナーというポジションで多部署とコミュニケーションを取りながら試行錯誤して仕事を進められました。
そして、私が求めていた “チーム ”と “ものづくり ”している、と感じることができました。一連の流れにすべて携わることができたのも、自分にとって貴重な経験でしたし、大きな成長を期待してこのプロジェクトを任せてくれたエウレカの度量に感謝しています」

仕事に裁量を持って任されたことで、大きな成長を遂げた岩崎。そんな彼女は、さらなる成長を目指して前を向いています。

岩崎 「自分のやってきたことを、すべて次につなげていける楽しさが自分の働くモチベーションです。そして、ただデザインを考えるだけでなく、どうしたらユーザーに価値を届けられるのか、そこにある障壁を取り除くことができるのか、を考えながらプロダクトに関わっていける、今の仕事にとてもやりがいを感じています」

その人自身に向き合ってくれる――それがエウレカのインターンシップ

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▲エウレカのインターンシップには、将来のキャリアに対する“学び”があると2人は語る

「学生時代に戻ったとして、エウレカでインターンしたい?」と問いかけると、すぐに「インターンしたい」と言う鉄本と岩崎の2人。当時と現在を比較しながら、インターンについてこう語ります。

岩崎 「もちろん昔のエウレカと今のエウレカでは、会社の規模も変わっていますし、フェーズに沿った働き方の変化というのはあります。ただ、根幹や持っている価値というのは、昔と変わりがないです。変化があるのは、最適のための進化を恐れずにやっている証拠です」
鉄本 「私が入社した頃と現在ではインターン生の形式も求められるものも大きく変わりましたが、ベースにあるメンバーの成長を重視する部分は変わりません。むしろ良い組織としてあり続けるために変化し続け、当時よりも制度や設備が整ったことで、より成長できるチャンスがあるので、今のインターン生はすごく羨ましいなと思います」

エウレカのフィロソフィーである「ユニバーサルに優秀な人材として成長し続ける。」が、あるからこそ、変化に順応して成長し続けてきたエウレカがあると、2人は話します。

昨今、さまざまな会社がインターンシップを行なっているなか、エウレカでインターンをする魅力を2人に尋ねると、同じ答えが返ってきました。

鉄本・岩崎 「エウレカのインターンシップは、その子の成長に真摯に向き合います。ただの労力として捉えていないですし、単純なスキルアップの場ではないです。なぜ働くのかを考える機会にもなるし、そのイメージが湧く。
ただ “楽しかった ”で終わるのではなく、自分が生み出したい価値は何か、どういった人たちと働きたいのか。将来のキャリアに対する学びが得られる、そんな機会になるのではないかと思っています」

2018年9月3日(月)〜 9月14日(金)の2週間にわたって開催する「エウレカ サマーインターンシップ2018」。前半はWebサービス開発講義を受け、課題に取り組みます。後半は、前半で実施した課題を通過した人のみが参加できるチャレンジングなカリキュラムになっています。
CTOを筆頭にエウレカで活躍するエンジニア、デザイナーがメンターとなり、その人の成長に全力で向き合う2週間。この夏、本気のビジネスの楽しさをエウレカで味わえるはずです!

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