Report
2018.08.22

ファーストペンギンがユニポスを導入する理由

ベンチャー企業の課題のひとつ、それは人材の定着だ。「導入して開発者の離職率が減った」と、最近話題のユニポス。ほんまかいなと8月より、我々もユニポスを導入しました。

褒めることを意識する、ということ。

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ダッシュボード。いいねが欲しい!拍手が欲しい!
HR領域でキラリとソーシャルツール「Unipos」は、社員への感謝ポイントを給与還元する新しい評価サービス。何が新しい?それは「堂々を褒める」ことに尽きる。以前、難関中学として有名な開成中学の校長先生にお話を伺ったとき、なるほどと思うエピソードがあった。日本語と英語の大きな違い、それは、英語には否定する単語が少ない事。日本語には否定語が溢れすぎている。日本に褒める文化が少ない理由に、言葉の問題もあるんだなと。ユニポスは、とにかく褒める、褒めあうのである。否定語など一切ない。

褒めてから帰宅する、これはお徳かも。

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ハンコを貰うとうれしい。小学校の記憶が蘇ります。
褒める事も仕事だ!って言われても、意外に営業時間中は出来ない。ファーストペンギン社の”褒め投稿”の時間帯を見ると、定時、または、定時後以降に投稿の件数が多いみたいです。仕事中に感謝を想い、帰り間際に褒め投稿。怒りで退勤するよりも、褒めて退勤すると、その勢いで彼女や彼氏、家族にも、普段褒めないけど、ついつい褒めてしまう、”褒め習慣”がついてしまうのではと、そんな好循環が生まれそうなお徳な予感がしております。

毎週数百円が誰かのボーナスになる。

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褒められて収入が増えるなんて
親は、3歳までに我が子を沢山褒めて育てると、情操教育にどんなによいかを、よく分かっています。大人は、色々なルールで縛られ、褒められる機会が減り、自分を見失い、いつのまにか、自己肯定感を失う人が増えている気がします。幼いころ、嬉しかった”褒めるこころ”、”褒められるこころ”は、いつでも持っています。ファーストペンギンは、褒める、褒められる会社に生まれかわりました。一人一人が毎週400円、誰かを褒め、そして、ボーナスを送ります。褒めると拍手をもらいボーナスがバックする仕組み。これはなんとも面白い循環だ。

大事なのは、褒め続けること。

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褒める制度を導入する企業は増えている
昨今、褒めあう企業は増えているようです。離職率が比較的高いベンチャー企業には、褒めあう文化は希薄だったように思われます。資本金1億円以下の企業は99%、GDP国内総生産の半分以上を占める日本において、褒めあう企業文化が発展することは、今後の日本企業の底力に繋がっていくのでは?と、密かな期待をしている、今日このごろです。
ユニポスの宣伝マンではありませんが、純粋に褒めることはとても良い事。褒めたい!褒めれたい!そんな人は是非、ファーストペンギンへご来社ください!

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