個性を尊重しながら支店一丸となって仕事に取り組める、JAC北関東支店の魅力

ジェイ エイ シー リクルートメント(以下、JAC)は1975年にロンドンで誕生した人材紹介会社です。今回は、前回に続き2017年10月に開設した北関東支店を取り上げます。立ち上げメンバーである福永淳史と福田章人が、支店ならではの人材紹介の仕事のやりがいや、今後の展望について語ります。
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3名からはじまった北関東支店の立ち上げ

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▲北関東支店の頼れるメンバー、福永(左)と福田(右)

(「中小企業の社長のパートナーを目指して JAC北関東支店が提案する人材紹介の仕事」はこちら)

2017年1月、北関東支店の立ち上げに向けて、東京本社に北関東準備室を設置しました。

現支店長の小浜剛を含む3名ではじまった準備室。その立ち上げメンバーのひとりが福永です。

福永は2014年4月にJACに新卒社員として入社し、一貫して製造業担当のコンサルタントとして活躍。そして、2017年7月に小売業界でマネジメント、生産管理など幅広い経験をもつ福田ともう1名が加わり、計5名で北関東支店を開設しました。

福永 「北関東準備室に異動する前の2016年は、日系製造業を担当するディビジョンに所属し、大手企業を担当していました。しかし、思うように実績が出せず、くすぶっていたんです」

2016年も終わりに近づくころ、生まれ変わるためのチャンスを追い求めていた福永は、当時の上司であるディビジョン長に直接話をしました。

福永 「思いの丈を打ち明けたところ、ディビジョン長より『自分と仕事をする覚悟があるか』と問われ、『もちろんです』と返事をしました。自分を変えたい、本気でそう思っていたんです。
そして2017年の組織変更のタイミングで、北関東準備室への異動を言い渡されました。正直、支店立ち上げメンバーにアサインされることは想定していなかったので、ワクワクする一方で、不安もありました」

こうして2017年より、北関東準備室として本格的に始動したのです。

クライアントと物理的な距離が縮まることで、心の距離も縮まる

北関東支店として大宮駅近くにオフィスを構えてから、最も変わったことは「お客様の近くにいられること」だと福永は言います。

福永 「本社で北関東準備室として仕事をしていた時は、新幹線を乗り継ぎ往復4時間かけて企業を訪問することもありました。費用対効果を考えると、なかなか気軽に行ける距離ではありませんでした。
しかし、大宮駅近くに拠点を構えてからはクライアント企業と物理的に距離が縮まり、以前より頻繁に会いに行くことができるようになりました」
福田 「ご登録者に直接お会いすることができる点でもメリットがありましたね。大宮近辺にお住まいの方は、距離と時間の問題で、就業後に東京本社の面談にお越しいただくのは難しいということがありました。
北関東支店を開設してからは、より身近になったことで気軽にオフィスにお越しいただけるようになり、直接顔を合わせて話すことができるようになりました」

転職希望者の方からも「北関東支店ができたんですね。ぜひ行きます」と言っていただけるようになり、登録数も増えました。以前に比べ、北関東エリア在住の方々と顔を合わせてお話ができているという実感があるようです。

北関東支店の魅力は、一体感とあたたかさ

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▲北関東支店メンバー。現在は10名規模まで大きくなりました!

2018年11月現在、北関東支店には10名のコンサルタントが在籍しています。支店ならではのアットホームさも、北関東支店の魅力です。

福田 「私は中途で入社したのですが、北関東支店はトップダウンではなくボトムアップの組織だと感じています。
支店長の小浜は、KPIで管理するマネジメントではなく、『私たちはプロフェッショナルなのだからプロとして自分で考えなさい、自分の意思で行動しなさい』というスタンスですし、それが風土として浸透していますね。
また、画一的な指導ではなく、メンバーの個性を尊重しながら長所を伸ばすマネジメントを行なっています。まずは自由にやってみたいタイプなのか、具体的に指示が欲しいタイプなのか、メンバーをしっかり見て指示の出し方を変えています。そういった点でも、支店の社員全員にとって仕事がしやすい環境だと思います」
福永 「JACの企業理念であるPhilosophy & Policyのひとつに、『自由と規律』があります。これに基づいて、北関東支店でも、個性やそれぞれの考えを尊重してやりたいことを自由にやらせてもらえるという環境が整っています。
ただその方向性が間違っていると、お客様への価値提供もできませんし、コンサルタント自身の成長にもつながりません。放置するということではなく、支店のメンバーがあたたかく見守り、きちんと軌道修正をしてくれていると感じます」

福田が主導し、若手メンバーを中心とした新規開拓プロジェクトも行なっています。

福田 「私は入社当時営業経験がなかったので、新規開拓は難しいと感じていました。しかし、皆で目標を決めて取り組むと、1件訪問アポイントメントをいただけたときの喜びも倍になりますよね。チーム感を非常に感じられる瞬間です」

支店という枠にとどまらず、会社拡大の一翼を担う存在へ

福永と福田は、JACのコンサルタントとして働くやりがいについてこのように語ります。

福永 「この仕事は正解がなく難しい。企業のニーズもひとつとして同じものはないですし、そこにマッチする人も十人十色です。傾向はあれど、まったく同じ案件はありません。
トライアンドエラーを繰り返しながら、非常に難易度の高い採用をご支援できた時は、客観的に自分を褒めることができ、自分自身の成長を感じることができます」
福田 「企業の担当者の方から、『福田さんから紹介していただいた方、活躍しているよ』と言っていただけること、そしてご入社された方から『楽しくやっています』と言っていただけることがとても嬉しいです。
『営業』もしくは『キャリアアドバイザー』という分業型で事業を展開している、もっと規模の大きな人材紹介会社もあります。しかしJACのような両面型のコンサルタントは、実績を評価していただくことで、企業から新しい求人の依頼を受けたり、ご登録者からご友人や知り合いの方を紹介いただけたりすることもあります。それがJACのコンサルタントとしての醍醐味ですね。 
 
また、採用をお手伝いできた案件数が自身の評価や実績、インセンティブにもつながりますので、とてもいい循環だと思います」 

また、北関東支店として成長すること、規模を拡大することが、会社の成長にダイレクトにつながる点もやりがいだと口をそろえて語ります。

福永 「会社としても拡大フェーズにありますので、北関東支店としてその一翼を担っていきたいです。立ち上げメンバーとして、コンサルタント10名体制の規模まで大きくすることができましたので、今後新しい支店を立ち上げる機会があれば携わりたいです。
北関東支店では仕事のやり方も自由ですし、エリアやお客様の属性や特長がそれぞれ違うところを理解することが楽しいです。なおかつ、支店の立ち上げに携わることは会社の拡大や成長に貢献できることなので、役員もすごく期待してくれています。
その期待に応えられることはすごく楽しいですね」
福田 「個人の目標数字をしっかり達成し、役員以下、ディビジョン長にも認められるくらいの実績を残すとともに、人材育成にも携わりたいです。
前職でマネージャー職も経験していますので、壁にぶつかっているメンバーを引き上げていくようなこともしていきたいです。JACには、素地のある優秀なメンバーがたくさんいます。中途入社の方はもちろん、新卒社員も積極的に迎え入れていきたいです」

北関東支店としても、まだまだ規模を拡大していきます。企業のパートナーとして、ともに採用活動を行なう面白さと、壁にぶつかっても支えてくれる仲間がいるアットホームさが北関東支店の魅力です。

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