透明性の高い不動産取引を広げていきます

「不動産屋はうさんくさい」

そう思っている人は多いと思います。

不動産取引は多くの個人情報を取扱う関係もあり、不動産の仕事は表に出てにくい傾向があります。

これを都合のよく利用する不動産屋の存在が、世の中の不動産屋のイメージダウンを生んでいる原因でもあります。

未だ古い慣習で消費者に不利益が多い不動産業界。

最近では、横浜の偽装マンションが問題にもなりました。

これは消費者に必要な情報が少ないという部分も要因の一つだと思います。

「消費者にとって分かりやすく、透明性の高い不動産取引を広げる」をコンセプトに活動をしています。

1年に19,111件

19,111件。

これは1年間に東京都に寄せられた賃貸トラブルの件数です。

(平成23年度 東京都都市整備局に寄せられた電話、窓口での相談件数)

法や条例などで整備されてきた不動産業界ですが、まだまだトラブルの件数は多いのが現状です。

知識があればトラブルは減らせる

不動産トラブルは、知識があればかなりの割合で減らすことが出来ます。

「分かりにくい不動産を、分かりやすく伝える」というコンセプトのもと、「暮らしっく不動産」というホームページを2014年にオープン。

分かりやすい不動産取引、トラブル対策などをブログを通じて役に立つ情報を紹介しています。

https://www.kurachic.jp

気持ちの良いスタートを!

不動産取引があるタイミングは、「新しい人生のスタート」という場合が多いと思います。

気持ちの良いスタートが切れるよう、気持ちのよい不動産取引が広がればと願っています。