お客様の人生の節目に関わる仕事ーー本質を見極めながらブレずにやり続ける

株式会社マンションマーケットは、不動産領域の課題解決をミッションとして現在17名の仲間が在籍しています。それぞれの部署で活躍する仲間の仕事や会社に対する想いをご紹介。まずは、仲介営業部で責任者をつとめております飯田英辰の想いをお聞きください。
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まだまだこれからの会社_それがマンションマーケットに入社を決めた理由

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小さい頃から図面や競売物件の冊子が身近にある環境で育ちました。

その環境に知らず知らずのうちに感化されていた部分があったことと、両親が物件を買うのを間近で見ていたり、単純に大きな金額が動く取引に興味をもっていました。大学2年の頃には宅地建物取引主任者(現取引士)の資格を取得し、不動産業界の道に進もうと決め、新卒で野村不動産株式会社に入社しました。

新築マンションの営業や事業用不動産仲介などの仕事をしていましたが、父が65歳をむかえた時に、自分の将来の道を改めて考えるようになりました。

不動産営業としての知識やスキル・経験を積んできた中で、これから先、大手企業の一つの部署に所属してやっていくのではなく、小さい会社でスタートから終わりまで関わることができる環境、経営を身近に感じられる場所で学び成長したいと思って探している中で出会ったのが、マンションマーケットでした。

小さい会社でも方針ががちがちに固まっていたりトップダウンな会社はあると思いますが、マンションマーケットはまだまだこれからの会社で、活発に意見を出しやすい環境。その会社で「IT×不動産」という面白いビジネスモデルをやっていることに惹かれ、入社を決意しました。

マンションマーケットで働く中で、私が大事にしている3つのこと

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一つ目は、本質を見極めること。

例えば、お客様が住宅購入を躊躇されているとき、発せられたた言葉だけで判断するのではなく、お客様の本質的なネックや課題はどこにあるんだろうか、本当にそこがネックで購入の決断ができずにいるのか。を見極めるようにしています。

二つ目は、ブレないこと。

昨日と今日とで発言がブレブレの責任者は信用されないですよね。

細かいことやどうでもいいことは頑固になる必要がないので、そこは必要に応じて変えていけばいいし、トレンドや顧客志向にあわせていけばよいと思っています。

ただ、幹となる方針や戦略は簡単にブレてはいけないし、だからこそ考えるときは慎重に考え、決めたことに対して「やろう」と啖呵を切ったなら最後まで貫きます。

三つ目は、信頼されること。

人として、不動産屋として。この両方の意味でお客様やメンバーから信頼されることを目標にしています。

この人のことは信用できるな。任せられるな。という部分と、不動産のプロとして知識や見識が備わっているな。という2つの評価が揃えば、お客様にしてもメンバーにしても、自分の言葉が相手に響くし、信頼関係を築くことにつながるので大事にしています。

この仕事の面白さ_お客様の背中を押す存在

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住宅を扱う仕事である以上、売却にしても購入にしても、目の前にいる意思決定権者が悩んでいるものは、その方が今まで取引した経験がない額であるケースが多いですし、不動産取引自体が初めてで不安な方もたくさんいます。

その方々と一緒に悩んだり笑ったり泣いたりしながら、想いや希望を真正面から受け止めて提案したり、ときに軌道修正したりしていくガチンコの世界です。

一時的に抱く不安感でお客様が決断できずにいるときに、「ここに住んだら幸せになる。」「この決断はお客様にとってプラスになる。」と思ったら、上手に背中を押してあげることがプロとして一番の役割であり、そこに存在価値があると思っています。

お客様の人生の節目に関わる仕事だからこそ責任は大きいですが、その分やりがいも非常に大きな仕事です。

マンションマーケットの魅力

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私が感じるマンションマーケットの魅力はフラットな環境の組織で、経験や年齢による上下関係がない部分です。

チーム全体で目標意識をもって、チームとして成果を上げていこうという雰囲気がある点が素晴らしく、また誇らしく思います。

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