給与前払いの定着で、スタッフの機会損失をなくすーーPayme導入企業が掲げる想い

2017年9月のサービス開始から数えること約7カ月、給与前払いサービス「Payme(ペイミー)」を導入いただいている企業は70社を超えました。今回は、サービス開始初期からご利用いただいているasset axis合同会社ファウンダーの小林さんに、導入の決め手について伺いました。
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交通費を毎回立て替える手間をPaymeで一気に解消

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▲ペイミーのシンプルなデザインと機能性がサービス導入の決め手となったと語る小林さん

asset axis合同会社は、高級外国車の助手席に座って案内を行なう試乗スタッフをアサインする人材アウトソーシング事業を行なっています。スタッフは、正社員が3名とアルバイトスタッフが20名ほど。平均年齢は21歳と非常に若く、しかも全員が車好きということもあり、「ゆくゆくは自分も高級外国車に乗りたい!」という気持ちをモチベーションに、日々の業務を行なっているそうです。

そんな同社を束ねる小林さんがPaymeを知ったのは、Twitterでシェアされていた紹介記事でした。

人材アウトソーシング事業という仕事柄、スタッフが遠方の現場に行くことも多く、交通費が自ずと高くなることも。若手が中心の組織ということもあり、小林さんがその都度、現金でお金を手渡していたそうです。しかし、人数が20名となると管理も複雑になるため、それが悩みの種に。

またスタッフからも「交通費を毎回立て替えてもらうのは手間がかかるし、会社に悪い気がする」という声があったそう。そこでPaymeを利用して、給与と併せて交通費も管理しようと考えたそうです。

小林さん 「決め手はシンプルなデザインと機能性。うちのスタッフは平均年齢が若いから、古臭い雰囲気のするサービスを使わないだろう、と。とにかくわかりやすさを重視しました」

「個人的に黄色が好きなのも導入を決めた理由のひとつ」そう言いながら、小林さんは黄色の名刺入れを見せてくれました。

Payne導入半年後にはなくてはならないサービスに!

小林さんがPaymeの導入に積極的だったのは、もうひとつ理由が。

小林さん 「私自身の話になるんですが、昔、投資用マンションを販売する不動産会社にいたんです。取引相手は企業の役員ばかり。そういう方々を相手にするには自分もいいものを身に着けないといけないですし、接待などの立替経費の額が数十万円になることもざらにありました。
お金がない時はやむなく借り入れをしていたこともあります。でも、うちのスタッフにはそういうことはさせたくない。だから、Paymeを導入したんです」

とはいえ、導入にあたって不安はなかったのでしょうか。それについて小林さんは首を横に振ります。

小林さん 「なかったですね、利用方法がとにかくシンプルだったので。スタッフにも使い方のフローを自分なりにメールに起こして、一斉送信しただけ。スマホで申請するだけで簡単だよ、わからなかったら電話してね、という感じで」

使い方はメールで説明し、登録方法や申請手順の細かい部分は電話で解決。そうしたコミュニケーションを根気強く続けて半年後には、すっかり「なくてはならないサービス」として機能するまでになったそうです。2018年5月現在は、日々の給与を交通費と一緒にPaymeで申請できるように。各人に行なっていた交通費の立て替えがなくなったことで業務効率がアップし、さらにスタッフは交通費の心配をする必要がなくなったそうです。

小林さん 「スタッフへの説明は正直言うと大変でした(笑)。が、今となってはサービススタート直後から使っていた気持ちよさのようなものがあります。機能もどんどん向上していますし、導入企業も増えているようなので、なんだか自分の子どもがすくすくと成長しているような気持ちになることも。使っていてよかったと思っています」

急な引っ越しもPaymeがあったから実現できた

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▲スマホから申請できるなど、ペイミーの手軽さが気に入っていると語る竹下さん

では、スタッフのみなさんは実際にどのようなシーンでPaymeを利用しているのでしょうか。3名いる社員のひとりで、室長を務める竹下徹さんに伺いました。

竹下さんは、これまでは事前に会社に現金で立て替えてもらっていたそうです。

竹下さん 「会社の給与は月末締めの翌月末払い。つまり 1カ月の間が空くわけです。しかし、その間も仕事には向かわなければいけませんから、働きはじめの頃などはかなり大変でした。
会社に交通費をサポートしてはもらっていたんですが、お金の話なのでお願いすることに躊躇することもあって。だから、Paymeが導入されてからはそういう気遣いをする必要がなくなったのがよかったですね」

では、Paymeの使用感についてはどのように感じているのでしょうか?

竹下さん 「ストレスなく使えるのがいいですね。自分のスマホから簡単に申請できて、入る金額も一目瞭然。申請確認や入金の連絡もすぐ来るので安心して使えます。弊社では勤怠管理をスマホでやっているので、その流れで申請できますし。何も言うことがないくらい助かっています」

また、臨時的な出費がある時に使えるのも嬉しいと竹内さんは話します。

竹下さん 「最近、すごくいい家を見つけて引っ越したいなと思ったんですけれど、手元に十分な費用がなかったんです。そこで Paymeを利用して捻出しました。もし Paymeがなかったら、決断を迷って別の人に借りられていたかもしれないですね」

Paymeをエンジンにして、ビジネスを加速させていきたい

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▲多くのスタッフがPaymeを活用することで、社内で新たなコミュニケーションも生まれている

「竹下さんをはじめ、多くのスタッフがPaymeを活用している」と小林さん。それによって新たなコミュニケーションも生まれているようです。

小林さん 「利用状況がシステムで把握できるので、あまりに多く Paymeを利用している場合はこちらから声をかけるようにしています。もしかしたら、借金があるんじゃないかと心配になりますから。そうやってスタッフとコミュニケーションを取るツールとしても利用できていいですね」

そして今後は、Paymeを利用してビジネスをより加速化させていきたいと意気込みを語ります。

小林さん 「私がいちばん大切にしているのは、ビジネスチャンスを逃さないこと。そういう意味では、『お金がないからできません』みたいなことにだけは絶対になってほしくない。その部分を Paymeで補えたら、もっと機会損失をなくせるんじゃないかって考えています。いわばビジネスのエンジンのような存在にしたいですね」

サービスはもちろん、ペイミーという会社の経営方針や目指す方向性、そして代表・後藤の勢いを見て、応援したい!一緒に頑張りたい!と思ってくれたという小林さん。Paymeに期待することを伺うと、「決済システムがつくといい。申請して得たお金をそのままアプリから使えれば、引き出すフローがいらなくなる」というご意見をいただきました。

Paymeの今後についても大きく期待していただけるのは嬉しいかぎりです。

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