PR担当になったわたしがReproのとりこになったワケ!

アプリの戦略立案から運用を一気通貫で支援するRepro株式会社。その初のPR担当として奮闘するのが、平川裕美子です。彼女のトレードマークは、毛玉だらけのReproのパーカーとロゴが入ったネイル。なぜ彼女はそれほどまでにReproが好きなのかーーその理由を語ります。
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Reproのとりこになったきっかけは入社直後の展示会!

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▲展示会にて。立ちっぱなしはしんどい!でも楽しい!

私が入社したのは今から2年ほど前、2016年です。

以前より知人だったCEOの平田祐介から、「毎月毎月、自分が従業員全員の給与振り込みするのもう限界!助けてもらえないか?」という打診を受け、事務・総務の仕事をお手伝いすることになりました。

当時のReproは、社長自らATMに並んでみんなのお給料を1件ずつ振り込む、という超アナログなことをしてたんですよね(笑)インターンを採用しはじめた頃で、全従業員で20名程度の会社規模でした。ほぼほぼ男性の頃のRepro!まぁ、男くさかったです。なつかしい。

事務・総務といっても何でも屋さんです。入社して数週間後、急きょ展示会の出展ブースに立つことになりました。

当然の話なんですが、いざブースに立つと道行く人の足を止め、話を聞いてもらわなければならない、話を聞いてもらうだけでなく興味を持っていただかなければならない、名刺交換していただかなければいけない。

普段の業務の中でReproのサービスに触れる機会は皆無だったものの、「自分が携わっている会社のサービスを知らないなんて、恥ずかしい!」と思ったことをよく覚えています。

横で営業メンバーのトークを聞いてはメモを取り、拙いながらも説明することを繰り返す。「Repro」を知っていけばいくほど、「すごい!こんなに素晴らしいプロダクトを、いつも会社にいるあのメンバーたちがつくってるんだ!!」とすごく感動したんです。

なんかもう、恋に落ちた瞬間!みたいな(笑)

アプリ内のユーザーの動きが可視化できる定性分析機能には度肝を抜かれました。実際デモをお見せすると10人中9人以上は目を丸くして、「すごいね」と言っていただけましたし。

特定のアクションをX回したユーザーは、〇日後もXX%継続的に利用している、なんていうことがわかる分析も、ワンクリックで何万通というプッシュ通知を一斉配信できることも、私にとってはすべてが目新しく、息をのむことの連続でした。

今も昔も変わらない、メリハリ上手な人たちと文化

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▲カスタマーグロースチーム時代。イベントの後は参加者で反省会を兼ね、打ち上げをすることも

当時、在籍している半数以上のメンバーがSaaS型マーケティングツール「Repro」をつくるエンジニアでした。

私語はほぼなく、みんなそろいもそろって耳にはイヤホン?隣にいる相手にでもSlackを使いメッセージで会話……。何とも言えぬ独特な雰囲気だと感じました。

チャット文化が根付いていなかった私は、話した方が手っ取り早いから!と、ついついところ構わずエンジニアに声をかけ、VPoEの三木明にはよく叱られましたね(笑)

とにかくReproの人たちはメリハリ上手で、オンとオフがはっきりしているという印象が強かったです。それは今も変わりません。

旧オフィスのラ・トゥール新宿にいた時代には「Repro飯」といって、会社のキッチンを使って料理をつくり、みんなで同じ釜の飯を食べよう!という文化がありました。このときは学校の給食の時間のようにワイワイ話をしながら食事をします。

黎明期で、食材に充てるお金にも限りある中、夜遅くまで残って業務に向き合うメンバーを大切に思い、平田が続けてきた文化です。

100名超の人数の食事がつくれる環境がなく、代々木オフィスに移転してから中断していますが、いずれ復活させたいです!

惚れてしまったReproの精神

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▲ラ・トゥール新宿時代。インターン生による「Repro飯」コンテストの一幕

そんなほっこりする話もありますが、仕事に対しての熱意や向き合い方はプロフェッショナル集団そのものでした。

仕事への向き合い方が尋常じゃない。事務・総務を経てカスタマーグロースチーム(現カスタマーサクセスチーム)へ移籍し、これを痛感することになります。

Reproには3つの行動指針があります。

「クライアントファースト」
「トークストレート」
「プロアクティブ」

その中のひとつ、「クライアントファースト」には、どんな時も「それはクライアントのためになることなのか?」ということが問われます。中途半端な状態でクライアントに向き合うことなどReproクオリティではない、と時には役員陣も入ってきて業務に向き合います。答えを出してくれるわけではなく、答えを導き出すためのヒントをくれるというものでした。

「従業員の成長を通じてクライアントの成長にコミットする」というReproの精神は、従業員とクライアントに愛をもって接すること。優しくするのが愛じゃなくて、たとえクライアントであってもその人たちのためになることであれば厳しい対応をする。

「関わるすべての人の幸せをこんなにも心の底から考え、行動に移すことのできる会社って存在するんだ」と感動するとともに、一段とReproのことが好きになりました。

この2年間、平田から何度もかけ続けられた3つの言葉があります。

「目標設定をしなさい」
「やり切りなさい」
「与えられる人になりなさい」

これらもいち従業員である私の成長や幸せにコミットしてくれているから、何度も何度もかけてくれた言葉のはずですが、「結局はみんな他人」なのだと人に対してどこか冷めた感情を持っていた私には、初めの頃全然響いていなくて(笑)

ただ、Reproの人たちのひたむきさと熱意を見ていくうちに、平田の言葉が自分ごととして心に響くようになってきました。人間らしくなったというか。

ReproもPRを強化していくことを検討している、という話題が挙がったとき、真っ先に「私がやりたい!」と思ったんです。

PR担当という役職が欲しかったなんてことは1ミリもなく、
「純粋にReproのことが好きな私がReproのいいところを伝えることをしていきたい」と。

“歩くRepro”と呼ばれるくらいReproをPRしていきたい!

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▲PR担当になってからネイルには常に「Repro」の文字が

Reproがこの先目指していくところは、世の中にあるあらゆるデータをマーケティングに活用できるようにするプラットフォームを開発・提供すること。

この目標に寄り添って、「Reproがどんな面からもイケてる!」と思っていただける状態にすることが私のミッションだと思っています。

Reproでは日々、ビジネス、仕事の方法、人生感、人との信頼など、たくさんのことを学ばせていただいています。学ぶべきことがなくなるわけではないですが、特にこれからは私がReproへ還元していきたい。

自分が働く会社のことを曇りなく「好きです!」と言えることは誇れることだと思っています。

平田からかけ続けられた3つの言葉を胸に駆け抜けていきたいです。

PRを担当することになってから、爪にReproのロゴを書いてもらっています。はじめは割と軽い気持ちでやってみたんですが、これが意外や意外に反響があって!これも私が微力ながらReproのPRとしてできることのひとつだと思い、続けることにしました。

Reproのロゴ入りパーカーは、製作に携わる機会があったから余計に愛着心があるのかもしれないんですが、いつ洗濯してるの?と聞かれるくらい、休日含めほぼ毎日着ています。(ちゃんと洗濯してます!)

“歩くRepro”と呼ばれるくらい、これからもReproの圧倒的ファンでいたいと思います!

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