「福利厚生で先頭を突き進んでいく!」スマ10が目指す理想の働き方

「No.1をとりに行こう!」と常に目標を掲げている株式会社Smarprise。福利厚生も社員満足度No.1を目指しています。“働き方改革”という言葉が叫ばれる時代の中で、2018年4月、新たに生まれた制度が「スマ10」。社員の「こんなのあったらいいな」が実現しました。
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「こんなのあったらいいな」を実現するSmarpriseの働き方

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▲社員がワクワクできるような環境づくりをしている

“働き方改革”という言葉を盛んに聞くようになった近年――みなさんはどんな働き方を理想としていますか?

「よくハタラキ、よくアソブ」

平日は生産性高く集中して業務にあたり、休日は思いっきり遊びましょうと、代表の五十嵐健は常々メンバーに伝えています。さらに1日の大半は会社で過ごすことになるため、創業当初から社員がワクワクできるような環境づくりを徹底して追求しています。そして、休日はいつもと違う場所で一人ひとりが新たなことのインプットに努めているのです。

この姿勢を徹底して追求するため、社員の満足度をあげるために半期ごとに福利厚生に関してのアンケートを取り、社員の「こんなのあったらいいな」をできる限り盛り込んでいます。無記名アンケートのため、率直な意見を聞くことができるのです。

2018年4月第4期のキックオフで新たな福利厚生の内容が10個発表され、社員の「こんなのあったらいいな」が盛り込まれたものになりました。

メンバーに浸透しやすいように、Smarpriseの「スマ」を使い、名付けられたこの制度こそ「スマ10」です。

今回はそのスマ10の中から、「食」と「休暇」をピックアップしてお伝えします。

みんなが健康に働くためにつくられた、“食”のサポート制度

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▲おいしいだけでなく、インスタ映えもバッチリ

私たちの福利厚生でもっとも多いのは、「食」に関するものです。2018年4月現在では「毎日の朝食提供」「週1のランチ提供」や「月イチ女子ランチ会」があります。

「みんなが健康的に過ごし、仕事をしよう!」とはじめたのは、週1回、社内でランチを提供すること。

2016年10月の段階では「週末の金曜日みんなでおむすびを食べて1週間を結びましょう!」との想いから「きんむす」がはじまりました。

それから半年後の2017年4月に改定された「週1のランチ提供」。社内にあるリフレッシュルームで、毎週趣向の凝らしたデリバリーを注文しています。ボリューム重視の時もあれば、インスタ映えしそうなオシャレデリバリーの日など、メンバーが喜びそうなものを考えます。

もうひとつは、「月イチ女子ランチ会」。女性には何かと手厚い制度があるSmarprise。部署や役職など関係なく女性同士ランチで交流を深めましょうということからはじまりました。

2018年4月には「おやつでリフレッシュ」や1日のはじまりをいいスタートにという想いから「毎日の朝食提供」など、どんどんグレードアップしています。

さらに、毎日の朝食提供開始に伴い、実際の使用者がみんな感動すると言われているバルミューダ スチームオーブントースターも設置。できたてのような、温かくふわふわなおいしいパンが食べられるようになりました。

“同じ釜の飯を食う”ではないですが週に1回、みんなで顔を突き合わせながらたわいのない話をし、業務ではなかなか接することが少ない人とコミュニケーションが取れることで好評を得ています。

生産性の高い仕事をするには、“メリハリ”が大切

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▲休暇が取りやすいため、プライベートも充実

代表五十嵐の「よくハタラキ、よくアソブ」という考えから、休暇の取得にも寛容です。

それを象徴するのが、2017年からSmarpriseが独自で導入している「プレミアムAnyフライデー」。一般に「プレミアムフライデー」は、月末の金曜日の15時を退社時刻としていますが、「プレミアムAnyフライデー」は、月に1回好きな金曜日に半休を取得することができます。

また、取得率も高い水準を誇っているのです。

DeNAトラベルの調査によると(https://news.mynavi.jp/article/20180111-570153/) 2017年2月のプレミアムフライデー実施から約1年がたった2018年1月の調査では、導入率が1割程度と低い結果となる中、Smarpriseでは8割の取得率を誇るなど、高い水準を維持しています。

さらにSmarpriseでの有給休暇取得率は6割。厚生労働省の平成28年度調査によると有給休暇取得率は 48.7%に留まっているため、平均よりも高い取得率を維持しています。

また2018年4月からは連続で5日有給休暇を取得した人に、休暇中のお小遣いになればと10,000円を進呈しています。

「休みにくい雰囲気なので休みたくても休めない」

という世間の声が多くあると思いますがSmarpriseではそんな雰囲気は一切ありません。むしろ「今度はどこ行くの?」などといつも寛容な空気です。

社員A 「実際に私自身もランチ時しか外出できない友人と会う時や旅行など、定期的に有給休暇を取得しています。何年かぶりの友人と会うことができたり、リフレッシュができたりと『よくハタラキ、よくアソブ』を実践しています」

そして、新たに家族や自分の誕生日に取得できる「バースデー休暇」を導入しました。「仕事は家族があってからこそ」という考えから生まれました。

社員B 「普段、仕事で子どもと触れ合う時間が少ない分、大切な子どもの誕生日を一緒に過ごしてお祝いできるのは嬉しいです」

福利厚生No.1企業へ。まだまだ上を目指していく

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▲2018年の入社式は、子連れでの参加をOKにした

その他にも2018年4月から新たに新設された制度がたくさんあります。

「衣服・美容代の補助」「セミナー・書籍の補助」「家賃手当ての増額」など。2018年4月のキックオフで発表された時の反応は上々で、どれだけ利用してもらえるのか、楽しみです。

制度とは少し違いますが2018年に初めて実施した入社式では「子連れでの入社式参加OK」としました。

創業4期目にして初めて新卒の新入社員を受け入れたSmarprise。新卒社員も中途社員も含めた入社式を催すにあたり、「まだ幼稚園が春休みの時期で、子どもを預けられないママたちにも是非参加してもらいたい!」と子連れでの入社式参加をOKとしたのです。

子どもたちは、騒ぐこともなくいい子にしてくれて、無事に入社式を終えることができました。さらに、その後の会社の集合写真にも参加しました!

社員C 「女性は出産や育児といったライフイベントをきっかけに、キャリアを断念したり、退職をしたりすることが多い中、このような会社の配慮は働くママにとってはありがたいことです。現在、働いている女性社員にも安心して長く働き続けられる会社になると思います」

働き方やライフステージは、常に変化していくものです。そうした中でも、社員が安心して生き生きと働けるように、社員の声に耳を傾けながら取り組みを続けていこうと私たちは考えています

そして、目指すは誰もがうらやむ福利厚生No.1の企業になることです。

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