Report
2019.05.27

SuperFreshman2019_vol.6 北村

vol.6は技術職採用の北村が担当いたします!
2019新卒の自己紹介記事もいよいよ後半に差し掛かりました。
引き続きよろしくお願いいたします。

王仁の博士にいと深き

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王仁公園入口

僕は大阪府の枚方(ひらかた)市というところで生まれ育ちました。

日本に漢字を伝えたとされる王仁(わに)博士の墓や、日本における七夕伝説の発祥の地とされる天野川がある場所です。


大阪駅にも京都駅にも行きやすい立地で、大学院時代は大阪市にある高校で非常勤講師をしたり、京都市にある企業でインターンシップをしたりして過ごしていました。

大学院を卒業した後に上京し、Supershipに入社しました。


オープンデータと過ごした大学院時代

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学会発表中の風景

大学院ではヒューマンコンピュータインタラクションの分野で、深層学習を用いて画像処理を行うことによって、スマートフォンのカメラ映像とオープンデータとをリアルタイムで結び付ける研究をしていました。

自由に扱え、足りないデータがあれば自身で追加することもでき、様々な用途で活用できるため、オープンデータの可能性に惹かれました。


また、国際学会に発表者や学生ボランティアとして何度か参加し、海外に人脈を作ったり、日本と海外では研究の受け取られ方が異なることを実感したり、様々な貴重な経験をしてきました。


大規模な「データ」を活用したい

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ハッカソンで開発中

この業界を志望した理由は,他の業界と比較してサービスの移り変わりが速く、変化を楽しめそうだと考えたためです。

また、学部生時代に情報の視認性に関する研究をしていた際に、良いプロダクトを作るにはユーザが何を求めているのかを分析することが重要だと感じたたことも挙げられます。

その中で、Supershipを志望した理由は、10社のスタートアップの共創体で、様々な背景を持つ人と働けると思ったためです。

新しいものに意欲的に取り組み、技術力を磨きながら大規模で質の高いデータを分析したいと考え、入社を決めました。


馬がSuper好き!

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試合中の風景

学部生時代は、体育会馬術部に所属していました。毎日朝早くに厩舎に行き、馬の世話をしてから授業に行くという生活を送っていました。

担当していた馬は競走馬時代にセリで1億円の値が付いたSuper horseで、障害馬術競技という、競技アリーナに設置された様々な色や形の障害物を、決められた順番通りに飛越、走行する競技にも出場していました。

試合ではあまり良い結果を残せませんでしたが、学生馬術大会の運営では活躍でき、卒業後には国民体育大会に競技役員として携わったこともあります。


東京五輪でも注目の馬術!
学生時代Super horseに乗っていた北村の、今後のSuperな活躍に期待です!

次回のSuperFreshmanもお楽しみに!

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