Report
2019.07.23

デザイン顧問 原神一氏が語るSupershipとアート

Supershipのデザイン顧問である現代美術家・クリエイティブディレクターの原神一氏に、デザイン顧問就任の背景、今年4月に発表された新作アートや今後の展望について聞きました!

新作アートに込めた想い

37bbf4fbf0ccc399afe265f063549793f07e7acb

今年4月、Supership表参道オフィスのエントランスにおいて、原氏の新作アート「Be Super Challengers!」が発表されました。

この作品は、Supershipのビジネスの根幹であるデータと新たな価値を共創する「0→1」を0と1が連続した数字で表現し、Supershipのメンバーひとり一人がグループバリュー「Be Super」を持ってチャレンジする姿を、葛飾北斎の波と波を乗りこなすオリジナルキャラクターで表現しています。

困難な状況でも、失敗を恐れずチャレンジングな気持ちを思い出してほしい、という想いが込められています。


デザイン顧問就任の背景

6058c8cdfb974e050ff3f04d599d5452a8d08c91

「Appleが『デザイン最高顧問』を設けたり、Facebookがオフィスにクリエイターを住まわせ、ウォールアートで埋め尽くすなど、企業がアートやクリエイティブの力をブランディングに取り入れる流れが世界的に大きくなっている」と原氏は語ります。

Supershipでも2017年の設立2周年のタイミングで、アート・デザインの力を取り入れ、ブランディング強化させていこうと、長年に渡りクリエイティブの最前線で数々の力強いアート作品を創り出してきた原氏にデザイン顧問に就任いただくこととなりました。


Supershipと原氏のコラボ実績

44a3251895d34a86f74d4dae1e9f8b45027a1af0

原氏のSupershipデザイン顧問としての活動は、社内のビジュアル・デザインに一貫性を持たせることから始まりました。

その第一歩として手がけた新しいSupershipコーポレートロゴは、「Super Communication」をコンセプトに、Supershipが目指すビジョンを表現したデザインとなっています。その他、各プロダクトのロゴも原氏が監修することで、デザインに一貫性を持たされています。

さらに、2018年10月にエントランスに設置したアート「Super Stripes」は、個性豊かなSupershipグループ社員が、グループバリュー「Be Super」を胸に、共創して未来へ向かっていく姿が、多彩な色と無数のストライプで表現されています。


デザイン顧問としての今後

485b0f4851516e9541d6cdb27860d1c556886fdb

「”Supershipらしさ”を社内に、そして世の中に広く浸透させていくためには、現場のメンバーたちとコミュニケーションを取りながらアイデアを出し合い、Supershipという企業体とリンクしながら共創していくことが重要です」と語る原氏。

「誰も見たことがないような、人に感動やショックすら与えるような作品を生み出し、Supershipのあちこちで見たり、身に着けたりできるようになれば面白いね」と、今後の展開をとても楽しそうに語る表情が、印象的でした。


今後もSupershipは、デザイン顧問の原氏と協力しながら、アート・クリエイティブの力で企業価値の向上に挑戦して参ります!

注目ストーリー