経験なんて関係ない! 挑戦を恐れないから輝いていられる

入社2年目にして、UT・キャリアの広報を一手に担う早川翔子ですが、広報を担当するのは、彼女のキャリアでは初めての経験。そして、前職はホテリエという異色の経歴です。キャリアチェンジを恐れず、挑戦を続けてきた彼女の仕事観を紹介します。
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ホテリエ、東京ーー憧れに手を伸ばしつづけてきた人生

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▲お客様との対話を大切にする日々。人に恵まれた、充実した6年でした。

早川翔子の社会人としてのキャリアはホテリエとして始まります。地元北陸でホテルやブライダル業界に通じる専門学校に通い、卒業後は晴れてホテルでの職を得ました。

早川 「きっかけは、同じくホテリエだった親戚のお姉さんでした。ホテルで働く方の姿が、とても格好良くみえたんです。ホテルに泊まったときに感じる、ホテリエたちの『良いサービスを提供しよう』とする高いホスピタリティにも一種の憧れを感じていました」

そんな早川ですが、地元北陸のホテルで6年間働いた後、仕事を辞めて上京することを決意します。

早川 「それまで順調に社会人歴を重ねて来ましたが、東京への憧れが捨てられませんでした。実は、高校生のときにも上京を考えましたが、親元を離れることを反対され、地元の富山県に近い金沢の専門学校へ進学して、そのまま就職しました。
そんなとき、知人から『東京で働いてみないか』と誘われて、こんなチャンスは二度とない、大人になった今なら反対されても自分で決める権利があると思ったんです。
上京してみると、 SNSやテレビを通して見ていたものが、ちょっと足を伸ばせば自分の目で見ることができるというのが新鮮でした。金沢や富山にいた時には、銀座や渋谷のおしゃれカフェも、ただ箱の中にあるものっていう感じだったんですけどね」

ホスピタリティは、上京してからも早川のキーワードでありつづけます。

早川 「通常のサービスの枠に捉われず、プラスアルファの仕事を提供することを常に心がけていました。
誕生日にご来店されたお客様の写真をお撮りしてお渡しする際に、封筒にメッセージを添えたり、料理説明の際にめずらしい食材なんですよとか、私のおすすめの食べ方はこれですってひとこと添えてみたり。
ちょっとした心遣いなんですが、そうした結果、お客様に自分の名前を覚えていただけることが、仕事のモチベーションになっていましたね。中にはあだ名をつけてくださるお客様もいて、そのつながりが非常に心地良かったんです」

未経験の仕事も果敢に挑戦

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▲未経験から始めた営業は刺激にあふれる毎日!

上京後は、ホテリエ時代に身につけたホスピタリティを武器に、飲食業やクルーザーの洗艇といったさまざまな職を経験します。

常に新しい仕事にチャレンジすることに臆することのなかった早川。UT・キャリアに出会ったときも、それまでの仕事と比べ、働く時間帯や、業務の内容も大きく異なるにもかかわらず、新たな経験ができそうだと期待に胸を膨らませたと話します。

早川 「転職を考えた際に、おばあちゃんになったときに『実はこんなおもしろい仕事をしていたんだよ』って言える仕事がしたいと思ったんです。 他の人がしていないような仕事、経験することはないと思っていた仕事というイメージでした。

未経験だらけだけど、良い意味で特殊な仕事。話の種になるような仕事を人生でひとつくらい経験してもいいんじゃないかと思えたんですよね」

広報担当として各種メディアへの対応、オウンドメディア やInstagram、Twitterの更新などの社外広報業務を行い、その一方で社内イベントの企画・立案などに奔走する日々。まさしくいつか話の種になるような、特殊な仕事といえるでしょう。

しかし、この広報としての仕事、実は早川自らが開拓したものでした。

手探りで始めた広報業務

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▲常に新しいことや楽しいことを追求。UT・キャリアの魅力を沢山の方に知ってもらいたい!
早川 「広報になる前、実は入社してから数カ月は営業部で仕事をしていました。営業の仕事が次第にできるようになっていくことにもやりがいを感じていましたが、楽しいことや新しいことをしたいといつも思っていて、社内のイベントの司会に抜擢していただいて挑戦してみたんです。
めちゃめちゃ噛んだんですが、とても楽しくて、こういう会社を活気づける仕事に興味があるんだと実感しました。働いていても魅力を感じる会社を、もっといろんな方と共有したいという想いが強くなりました。
ホテルで働いていたときにも、プロモーション課というのがあり、社内のイベントをやっているのを客観的に見ていて、すごく楽しそうだな、やってみたいなという風に思っていましたね」

自らの興味に素直なところが早川の強み。広報への転向を、社長の川村拓司に直談判しました。

早川 「もともと、 UT・キャリアに広報職はなかったんですが、社長や取締役と食事に行ったとき、『実はこういう仕事に興味があるんです』 という話をしたら、次の日に取締役から『来月からやらないか?』 って言われて、とんとん拍子に話が進んでいったんです」

とはいっても広報の経験はゼロの早川。まずは、プライベートでも興味のあったSNSやオウンドメディアの運用から始めていきました。

早川 「 UT・キャリアは、個人の裁量がとても大きな会社です。私の仕事は、特にこの記事を書きなさいとか、誰かに指示を受けることはありません。だから、自分で発信すべき情報を探しにいくんです。
任せられるというプレッシャーはあるにはあるんですが、自分で考えたことを、自分で実行して、それが自分のスキルになっていくというところに、すごくやりがいを感じています」

キャリアを築くほどにキレイになりたい

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▲「わたしらしく」どんなことにも挑戦しつづけたい。

広報としての活動を始めたばかりで、手探り状態ではあるものの、早川はUT・キャリアの成長に、広報が欠かせない役割を果たすと確信しています。

早川 「 UT・キャリアは今後も、人を増やして、事業をさらに大きくしていきます。目標は日本一の求人広告代理店になること。そのためにも、もっと社外に UT・キャリアの魅力を発信できる方法を考えていますし、それに合わせて、社内のイベントなども増やしていきたいんです」

UT・キャリアで活躍する社員の情報などの発信に力を注ぐ傍ら、自らもひとつのキャリアビジョンになる“カワイイ” 存在になりたいと早川は語ります。

早川 「私は 30歳になろうとしています。ただ、年齢だけで判断されたくないんです。 30より下だったらどうとか、 30超えたらおばさんとかって、年齢ってひとつの基準になると思うんですが、私はその偏見をなくしたい。
30代のほうがカワイイと思っているんです。カワイイというのは外見もそうだし、内面もそう。年を重ねて魅力が増す人は大勢います。私もそうなっていきたいし、年だからどうとかは言われたくない。
新しいことを始めるのに年齢なんて関係ない。飛び込める環境があるなら挑戦したらいい。UT・キャリアは、そういう人に裁量権を持たせてくれる。どんどん挑戦できるという環境をありがたく思っています」

20代後半になって東京に出てきた早川だからこそ、濃密な変化を体験してきました。ただそれは、自分で選びつづけた道でもあり、新たな経験を積むごとに輝きを増し、常にカワイイ女性でありつづけたいとの想いから。

「常に進化したい」と力強く宣言する早川が、想いを同じくする仲間を求めて、 UT・キャリアの魅力を今後も発信しつづけていきます。

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