「釣り」で会社を活性化!? 新たなコミュニケーションを生む“部活動”の魅力とは

2016年4月にウィルゲート内に新しく誕生した「釣り部」。当初、数人の有志で活動をしていましたが、3月にNHKの「ニュース シブ5時」の取材を受けたことがきっかけとなり、正式に“部活動”となりました。今回はウィルゲートの部活動制度について、そして釣り部が生まれたきっかけについてご紹介します。
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部活動で活性化する“タテ・ヨコ・ナナメ”のコミュニケーション

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釣り部を開設した人事部高岡
ウィルゲートの部活動とは、規定を満たした部活に対して会社から補助金が出る制度のこと。今回NHKに取材された「釣り部」をはじめ、「バスケットボール部」「サッカー部」「野球部」「ゴルフ部」があります。

部活動制度がはじまったのは、2013年6月。当時、有志の集まりで行われていたものを「もっと活性化させよう!」ということで部活動を正式に制度化し、現在の形になっています。

このようにウィルゲートでは、“タテ・ヨコ・ナナメ”のコミュニケーションを活性化させようと、様々な施策を行われています。

なぜ「釣り」だったのか?

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たくさんの“部活候補”がある中、なぜ釣り部ができたのでしょうか?

そのきっかけは、釣り好きの人事担当・高岡が社員に声をかけ、釣りに行ったことからはじまりました。

「『釣りをやってみたいけど、やり方がわからない』という声があったので、何人かに声をかけて太刀魚の海釣りに行ったんです。実際にやってみて釣りにハマった社員がたくさんいて、釣りの後に、借りたスペースで釣ったばかりの魚を調理して食べたのもかなり盛り上がりました。釣りによって普段話さない他部署の方とのコミュニケーションが増えたので、もっと多くの社員を巻き込みたいと思って何度か開催しているうちに、部活動として正式に認められるまでになったんです」(高岡)

ただ釣りをするだけではなく、釣ったばかりの魚をつかった料理対決をすることや、みんなで釣った魚を一緒に食べることで、役職や部署を超えたコミュニケーションが生まれています。

実際に部活動を体験した社員からも「今まで経験したことないことを、他の社員と一緒に体験することができて貴重な機会になった!」という声が挙がっています。

部活動をきっかけに、社内外から会社を変える!

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仕事では経験できないことを他の社員と一緒に体験することで、喜びを共有できるのが部活動のメリット。高岡はその活動を社外にも広げていきたいと考えています。

「今後はウィルゲートだけではなく、他社の人とも交流できるようなコミュニティをつくり、『釣り』を通して色々な出会いや経験ができるようにしていきたいですね」(高岡)

ウィルゲートでは今後も部活動に力を入れ、“タテ・ヨコ・ナナメ”の連携をさらに強化していきたいと思っています。また、社内だけでなく社外とのコミュニケーション活性化を視野に入れた試みをはじめていく予定です。

放送いただいた番組

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取材の様子
-2016年3月29日 NHK「ニュース シブ5時」

-2016年4月5日 NHK「おはよう日本」

上記2つの番組で、ウィルゲートの部活動の様子や、社員同士のコミュニケーションについてご紹介いただきました。

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