オフィスのDIY!?社内の一部を大改装!!

オフィスのDIY…? あまり聞きなれない言葉なので、どういったものなのか想像がつかない方も多いかもしれません。

オフィスとは言っても、もちろん全部のスペースを改装したわけではありません(笑)。

社内で「リフレッシュスペース」と呼ばれるフリースペースの壁を塗ったり、床を張り替えたりして、デザインを一新したのです。

<ビフォー>DIY前のリフレッシュスペース

以前のリフレッシュスペースはシンプルな空間でした。一応、スペースとして区切られてはいたものの、執務室とあまり変わらないような雰囲気。

【DIY前のリフレッシュスペース活用方法】

・ライブラリー(社内図書スペース)

以前は大きな本棚を置き、本を借りられる制度・システムなどを設けていました。当初は社員が自ら勉強できる仕組みづくりを目指していたものの、時間が経つにつれてだんだん利用されなくなったのです……。

・リフレッシュ

リフレッシュスペースはその名の通り、気分転換のために開放されていた場所。その反面、社員が業務を行っている執務室との境界が本棚のみだったため、リフレッシュできないという声が挙がるようになります……。

・ランチ

リフレッシュスペースができたばかりの頃は、数人で集まってランチ会なども行われていました。しかし、テーブルが3台しかなかったこともあり、社員数が増えるにつれて、ランチ会は社外のお店で開催されるようになっていくのでした……。

<アフター>DIY後の“カフェ風”リフレッシュスペース

DIY前には、すっかり“リフレッシュできないスペース”と化してしまっていた「リフレッシュスペース」でしたが、ウィルゲートが運営する「暮らしニスタ」に投稿されたアイデアを参考に、さわやかなカフェ風スペースに生まれ変わりました。

改装時には壁材をつくったり、色を塗ったり、床材を貼ったりなど、一部ではありますが、社員の有志が集まってDIYを行ったのです。

【DIY後のリフレッシュスペース変更点】

・執務室とはまったく違う“カフェ風”の雰囲気

以前は多少開放的なだけで、そこまで執務室と変わらない雰囲気だったリフレッシュスペースが、今回のリフォームで西海岸のようなイメージの“カフェ風”のスペースに大変身。

大きな棚を設置して執務室との間に壁をつくることで、「執務室が気になってリフレッシュできない」という問題を解決しました。

また、蛍光灯の色を白色からオレンジ色に変えたことで印象がガラリと変わって、執務室とは違う空間に来たような気分を味わうことが可能になりました。

社員の多くから「カフェにいる気分になれる」「リフレッシュできる」といった喜びの声が挙がっています。

・テーブルの数を2倍にし、ソファを追加

以前は3台しかなかったテーブルを6台にし、椅子も10脚から25脚に増やしました。さらにソファを設置することで、くつろぎのスペースをつくりだしています。

壁ぞいにカウンタースペースも設けたので、立ったまま作業をすることも可能になり、新規メディア担当メンバーやエンジニアなどが積極的に利用しています。

・活用方法の多様化

リフレッシュスペースにスクリーンや黒板を設置したり、コンセントを増やしたりしたことで、MTGや報告会などに利用しやすくしました。

また、「オフィスファミマ」の導入でお菓子や軽食が買えるようになり、「ネスカフェ アンバサダー」も設置され、コーヒーやカフェラテが無料で飲み放題に。カフェのように便利でリラックスできる空間になりました。

・スペースの名前を公募

そして、より愛着を持ってもらえるように、新しいリフレッシュスペースの名前を社内公募しました。60を超える応募の中から、選ばれたのは「Room0」。

会議室がRoom1、Room2という風に呼ばれているので、Roomという名前に馴染みがあります。そして「0」は、その丸い形から「和」「つながり」などをイメージできるゼロから何かを生みだせるポジティブな場所にしたいーー。

これが「Room0」の名前の由来です。

社員同士のコミュニケーションを促進

ウィルゲートでは、今回のDIYのように「社員が自ら手を挙げて参加できる」イベントを増やし、社員同士のコミュニケーションを促進する取り組みを積極的に行っています。

社員自らの手でつくりあげた“リフレッシュできるスペース”の「Room0」。今後は、新しく入社したメンバーが、100名を超える社員の顔や名前を少しでも早く覚えられるように、それぞれの意志や夢を書きこんだ全社員の顔写真を有志で作成し、Room0に飾る予定です。

私たちは、これからも生まれ変わった「Room0」を通じて、社員同士のコミュニケーションを促進していきます。